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3日目、最終日最終競技のフリーリレーでぼく達は、優勝することができました。ぼくは、その中でも4泳でした。緊張の中レースは始まり、1泳 2泳・・・そして3泳の人が両どなりのコースとほとんど同時に帰ってきました。ぼくは、気合を入れて飛び込みました。スタートをして水の中に入ると体の力が抜け、思いきり泳ぐことが出来ました。
後半となりのコースの人と差を広げ、1位でタッチしました。とてもうれしかったけれど、その時は優勝したという実感がありませんでした。ぼくは1日目の50FRで決勝に出場しました。しかし、決勝ではすごく緊張して上手に泳げませんでした。タイムは予選より上がりましたが順位が下がってしまいました。その時とても悔しくて3日目のフリーリレーでは「絶対に優勝する!」と心に決めました。優勝して表彰台の真ん中に上がったとき「水泳をやっていて本当によかった!」と思いました。春からは、中学生になり一段と厳しくなりますが、一秒でもタイムを上げられるように、一生懸命練習したいと思います。
イトマン招待は小学校3年生から出場し、今回で4度目になりました。息子 裕彌は6年生になり、小学生リレーのメンバーに選出されました。東京都や市外部の大会のリレーには小さい頃から何度も出場し、良い成績を残すことができましたが、全国レベルの大会は期待されながらもあと一歩のところでした。

そして今回、裕彌にとっていつものリレーと違っていたのは、信頼している友達の選手がメンバーにいなかった事です。年齢区分は同じでも彼は中学生。頼りきっていた分「今回は自分が頑張らないと。」と大会前から気負いすぎている様にも見え少し心配していました。大会 最終日、フリーリレーで裕彌はアンカーを任されました。プール 中に響き渡る大勢の声援の中、ビデオを撮る私の手にも力が入っていました。私の心配をよそに後半リードしてゴールした姿はたくましくも見えました。結果は、フリーリレー優勝、メドレーリレー2位という輝かしい成績を納めることができました。これもチームメイトやコーチの方々の熱意あるご指導のおかげだと思っております。感謝しています。3月にはJOがあり、4月から中学生。この経験をもとに心身共にもっともっと強い選手になれる様に親子で日々精進していきたいと思っています。

夏のシーズンが終わって、いつもなら一段落する時期に日米対抗が行われて、私は100・200の背泳ぎに出場しました。シーズンが始まってから、一度も思うような結果を出すことができず何度も大会で泳ぐたびに泳ぐのが怖くなって、結果、夏の主要大会でも納得のいくレースは1つもありませんでした。

日米対抗は、その後に行われた大会だったので気持ちに余裕が出来て何も考えずに泳ぐことができました。普段は日本人しかいない大会ばかりで海外の選手と一 緒に泳ぐ機会が中々ないので、とても新鮮でした。あのわくわくさせる空気や、英語でのコミュニケーションは、日米対抗ならではだったと思います。今年も出 れる機会があったらまた参加したいです。大会を見て感じた事は、海外の選手はめりはりがついていて集中する時と楽しむ時のON/OFFがしっかりしていた のが印象的でした。 去年は、ナショナルを切るのが少し遅くで、悔しい思いをしたので今年は、4月の選手権から結果が出せるように頑張ります。
第1回の大会と言う事で子供も私達 親も期待と緊張の中、初めての大阪プールに挑む事になりました。1日目、200m背泳ぎ予選のタイムが2分16秒50で日本人ギリギリ4位、運良く日本選抜決勝に出場出来て、もう一回泳ぐチャンスが回ってきました。
結果は、初の優勝“2分13秒88”夏のインターハイ、JOで切る事が出来なくて涙したナショナルのタイムを突破できました。もう本当に嬉しくてたまりませんでした。来年のオールイトマンでも一位になれる様に今まで以上に頑張らなくちゃときっと心に深く刻み込んだはずでしょう。毎日、御指導して下さっている担当コーチ方に感謝の気持ちを忘れずに、今を超える力を発揮できる選手に!!決して「夢」を諦めない子に成長し続けて欲しいと願いながら応援させて頂きたいと思っております。
今回、外国人の選手が参加するイトマンオープンに参加されて頂き、貴重な体験ができたと感じています。レースにおいて、普段の大会では見ることのできない彼らのウォーミングアップや招集所での様子を身近に見ることができ、自分との違いを感じ刺激を受けました。
特に終始リラックスした状態でレースを楽しんでいるのが印象的でした。 今大会は、レース後に交流会もあり同じレースで競った選手と話す機会もありましたが、もっと自分に語学力があればな、と感じてしまう場面もありました。このような貴重な経験ができる機会を与えてくださったイトマンスイミングスクールに感謝すると共に来年もこの大会に参加させて頂けるように日々、練習に励んでいきたいと思います。
イトマンオープンに参加させて頂き、海外の選手と泳ぐという貴重な経験をした息子は、とても刺激を受けた様で、さらなる技術の向上を目標とし、これまで以上に練習に励むようになりました。また英語力の必要性も感じたようでもっと勉強しなくては・・・と思ったそうです。
結果は満足できるものではなかったようですが沢山の収穫があった大会でした。 ありがとうございました。