Home > 第33回 イトマン招待水泳競技大会開催
第33回 イトマン招待水泳競技大会開催

11月21日(土)〜23(月・祝)開催の第33回 イトマン招待水泳競技大会に、全国のイトマンスイミングスクールに所属している選手の皆さんが出場しました。
ご声援ありがとうございました。
大会結果はこちら


大会概要
大会名   第33回 イトマン招待水泳競技大会
日時  平成21年11月21日(土)・22日(日)・23日(月・祝)
場所  東大阪市立総合体育館 東大阪アリーナ(50m×8コース)
 東大阪市中小阪4丁目7番60号
学年区分  高校生の部(1年〜3年)   中学生の部(1年・2年〜3年)   小学生の部(3年・4年・5年・6年)


大会フォトギャラリー
画像をクリックすると拡大します。


オーストラリア招待選手団

本大会にはオーストラリアから選手を招待しました。
この招待選手はイトマンが毎年行っているオーストラリア遠征先のクラブ”Melbourne VIC Center”から、高校生を中心にタイムなど本大会における選考基準を満たす8名の選手を招待しました。
今日はその オーストラリア選手団のみなさんを京都に案内しました。
京都ではちょうど紅葉が始まっており、赤や黄色に染まった木々を見て”So beautiful!”と歓声を上げ、写真を撮っていました。
清水寺では、周りの人がお参りする様子を見ながら自分たちもと一人ひとりお参りし、「勝」のお守りを買いました。
刀のキーホルダーやハチマキなどお土産もの屋が並んでいる通りにさしかかると大騒ぎ!
お昼は鍋料理に挑戦!お箸を使って上手に食事をしている選手もいて驚きました。
その後は選手のみなさんがとても楽しみにしていた着物の着付けへ。各自好きな色の着物と帯を選び、着付けてもらってにっこり!そのまま八坂神社で記念撮影。
今回、選手もコーチも初めての来日でしたが、日本の文化や人々に触れ、とても貴重な体験ができたと喜んでいました。

今度は12月24日から来年1月にかけてイトマンの代表選手がオーストラリアへ遠征します。イトマンスイミングスクールでは海外遠征や海外選手の招待を通じ、グローバルな選手育成にも取り組んでいます。

画像をクリックすると拡大します。


最終結果
2008年 第32回 イトマン招待水泳競技大会
2008年11月22日〜24日、東大阪市立総合体育館で、第32回イトマン招待水泳競技大会が開催されました。この大会は小学3年生から高校3年生までの精鋭選手が集まって競うもので、過去には、北京五輪に出場した奥村幸大選手、入江陵介選手、山口美咲選手など五輪選手もこの大会から巣立っていきました。第32回大会はその北京五輪代表3選手が表彰式のプレゼンターとして参加。

2007年 第31回 イトマン招待水泳競技大会
北京オリンピックで注目を集めた入江陵介選手はこの大会で、100m背泳ぎ(高校男子400mメドレーの第一泳者として)高校新記録を達成。2007年世界水泳での自己新記録を更に上回る泳ぎを見せました。その入江選手を「憧れ」と話す大山佳祐選手は100m背泳ぎで中学新記録を樹立。この100m背泳ぎでの中学・高校でダブル新記録をはじめ、女子200mメドレーリレーでは日本(高校)新、男子200mメドレーリレーと男子400mメドレーリレーでは高校新に輝くなど、新記録ラッシュに盛り上がった大会となりました。

2006年 第30回 イトマン招待水泳競技大会
08年の北京オリンピックに出場した山口美咲選手は、この大会で女子100m自由形の大会新記録を打ち出し、高校生最優秀選手に選ばれました。小学生最優秀選手に選ばれたのは、小学6年の渡辺有希子選手。50m背泳ぎ、100m背泳ぎの2種目を制し、伸び盛りの勢いに期待がもたれています。また男子400mフリーリレーではイトマン選抜の牛島瞭選手、大友瑛史選手、外舘祥選手、塩浦慎理選手が中学新記録をマークするなど、イトマン選抜選手たちの活躍が、会場を大いに沸かせました。