イトマン招待水泳競技大会とは、全国のイトマン選手たちが集うレベルの高い競泳大会です。各種目にISIというイトマン独自の参加基準が設定されています。
ISIを突破した選手が、東大阪アリーナで泳ぐことができます。参加基準の高さから、地区大会では0.01秒の差で涙する選手も多い様子。ジュニア選手たちにとって、イトマン招待は世界大会への第一歩です。
| 大会名 |
第35回 イトマン招待水泳競技大会 |
| 日時 |
平成23年11月18日(金)・19日(土)・20日(日) |
| 場所 |
東大阪市立総合体育館 東大阪アリーナ(50m×8コース)
東大阪市中小阪4丁目7番60号 |
| 学年区分 |
高校生の部(1年・2年・3年) 中学生の部(1年・2年・3年) 小学生の部(3年・4年・5年・6年) |
第35回イトマン招待水泳競技大会の詳しい要項はこちらから
今年で第35回を迎えるイトマン招待水泳大会は数多くの選手を世界に導いてきました。歴代のOB・OGは本大会を通して大きく飛躍し、オリンピック代表を勝ち取りました。
最近では、入江陵介選手(イトマンSS)は第31回大会(2007年)まで連続で出場し、翌年の2008年北京オリンピック代表選手へとステップアップしました。
(北京オリンピック 200m背泳ぎ 決勝5位)
※入江選手は第31回大会100m背泳ぎで高校記録を樹立しています。
入江選手と同じ年である山口美咲選手(イトマンSS)は第30回大会(2006年)に最優秀選手賞を獲得する等、本大会で大きな自信をつけ、2008年北京オリンピック代表選手としてフリーリレーに出場しました。
(北京オリンピック 800mフリーリレー 決勝7位 )
小学3年生〜高校生の数多くのジュニア選手たちが本大会に向けて本気でトレーニングし、真剣勝負を行うことで切磋琢磨し、世界への扉を開きました。今年はどんな選手が本大会で活躍し、世界に通ずる選手として羽ばたいていくか楽しみです。
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| 高校新記録を樹立した入江選手 |
奥村幸大選手と山口美咲選手 |
千葉さんからメダルを授かる山口選手 |

2010年 第34回 イトマン招待水泳競技大会

2010年 第34回 イトマン招待水泳競技大会
2010年11月21日から23日、第34回イトマン招待水泳競技大会が開催されました。この大会では、高校生の部(1年〜3年)、中学生の部(1年・2年〜3年)、小学生の部(3年・4年・5年・6年)に分かれて競技が行われます。世界トップクラスの入江選手を始め、数多くのイトマン選手を輩出してきた大会だけに、選手皆気迫のある泳ぎを見せてくれました。
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2009年 第33回 イトマン招待水泳競技大会

2009年 第33回 イトマン招待水泳競技大会
2009年11月21日から23日、第33回イトマン招待水泳競技大会が開催されました。この大会ではイトマンが毎年行っているオーストラリア遠征先のクラブ”Melbourne VIC Center”から、高校生を中心にタイムなど本大会における選考基準を満たす8名の選手を招待しました。
同年12月24日から来年1月にかけてイトマンの代表選手がオーストラリアへ遠征にするなどをはじめ、イトマンスイミングスクールでは海外遠征や海外選手の招待を通じ、グローバルな選手育成にも取り組んでいます。
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2008年 第32回 イトマン招待水泳競技大会

2008年 第32回 イトマン招待水泳競技大会
2008年11月22日〜24日、東大阪市立総合体育館で、第32回イトマン招待水泳競技大会が開催されました。この大会は小学3年生から高校3年生までの精鋭選手が集まって競うもので、過去には、北京五輪に出場した奥村幸大選手、入江陵介選手、山口美咲選手など五輪選手もこの大会から巣立っていきました。第32回大会はその北京五輪代表3選手が表彰式のプレゼンターとして参加。
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