◆今回のJOCでは、10人の選手が活躍の末1位となりました! おめでとうございます!!

13〜14歳 自由形100m・200m
1位 和田 大誠くん
10歳以下 背泳ぎ50m
1位 泉 颯光くん
CS 背泳ぎ200m
1位 大山 佳祐くん
11〜12歳 平泳ぎ100m
1位 若山 大輝くん
13〜14歳 個人メドレー400m
1位 森時 啓司くん
    CS 自由形200・400m
     1位 高野 綾さん
    13歳〜14歳 背泳ぎ100m
     1位 渡邊 彩さん
    CS 背泳ぎ50m
     1位 辻本 茉穂さん
    11歳〜12歳 背泳ぎ100m
     1位 荒川 愛衣さん
    13〜14歳 個人メドレー200m
     1位 大本 里佳さん
JOCとは?

 JOCとは、ジュニアオリンピックカップの略称で、日本水泳連盟が主催する18歳以下(大学生をのぞく)を対象とした水泳競技大会です。夏季(8月)と春季(3月)の年2回開催され、夏季大会は50mプール、春季大会は25mプールで行われます。両大会とも東京辰巳国際水泳場で固定開催されています。ジュニア世代の水泳競技最高峰に位置する大会であり、各地域の予選を勝ち抜いた若きスイマー達が熱い戦いを繰り広げます。また、第一回大会が開催されたのは1978年とその歴史は古く、これまでも数多くのオリンピック選手を輩出してきました。まさに世界への登竜門と呼べる大会となっています。

 イトマン選手は毎年輝かしい成績をおさめており、男女総合優勝クラブに授与されるJOCジュニアオリンピックカップを何度もその手にしています。ちなみに昨年度は、イトマン男子が優勝、イトマン女子が3位、結果総合優勝という素晴らしい成績を収めることができました。また、 競泳の優秀選手女子は、11〜12歳の部では渡邊 彩選手(イトマン向山)が、13〜14歳の部では伊藤 愛実選手(イトマン昭和の森)が選ばれました。 優秀コーチには、女子11〜12歳の部では小野 邦彦コーチ(イトマン向山)が、女子13〜14歳の部では末次 澄王コーチ(イトマン昭和の森)が 選ばれました。



大会概要

全国JOCジュニアオリンピックカップ 夏季水泳競技大会が8月25日(木)〜30日(火)にかけて開催されます。
この大会ではジュニア世代のトップスイマーが全国から集まり、白熱した戦いが繰り広げます。
選手へのご声援よろしくお願いいたします。


大会名  第34回 全国JOCジュニアオリンピックカップ夏季水泳競技大会
日時  2011年(平成23年)8月25日(木)・26日(金)・27日(土)・28日(日)・29日(月)・30日(火)の5日間
場所  東京都・東京辰巳国際水泳場(江東区辰巳2-8-10)


最終結果
全国JOCジュニアオリンピックカップ 夏季水泳競技大会は8月30日全競技が終了いたしました。
イトマンチームが総合優勝。 選手へのご声援ありがとうございました。

イトマン31回連続総合優勝達成!!

総合成績   チャンピオンシップ 総合  
順位 チーム名 得点 順位 チーム名 得点
1 イトマン 270 1 イトマン 166
2 東京SC 257 2 豊川高 95
3 NECGSC溝の口 144 3 東京SC 89
4 豊川高 95 4 NECGSC溝の口 78
5 セントラルスポーツ 91 5 日大豊山 57
6 スウィン埼玉 86 6 ルネサンス土気 49
7 スウィン大宮 73 7 ウォーターメイツ 42
8 枚方SS 72 8 ルネサンス亀戸 32
9 セントラル浦安 67 9 志布志DC 30
10 金町SC 64 10 SA新城 29

13〜14歳 総合   11〜12歳 総合  
順位 チーム名 得点 順位 チーム名 得点
1 イトマン 104 1 東京SC 110
2 スウィン大宮 69 2 セントラルスポーツ 55
3 NECGSC溝の口 66 3 KONAMI北浦和 52
4 セントラル浦安 62 3 スウィン埼玉 52
5 東京SC 58 5 トビレック 46
6 スウィン宇都宮 51 6 柏洋 32
7 枚方 43 6 藤村SS 32
8 東住吉SS 33 6 南光SS 32
9 金町SC 31 9 三菱養和SS 31
10 酒田水泳教室 30 9 イトマン長命ヶ丘 31




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