スイ育はじめてみませんか?
お子さんのすこやかな成長を願うお母あさまへ!ココロとカラダとスイミングのひみつ

イトマンスイミングスクールでは、水泳技術を着実に習得できるように、指導力の高いコーチ陣が年齢・個性に合わせたレッスンを行っています。

でも、スイミングの本当の価値は、それだけではありません!プールという特殊な環境を活かし、ココロとカラダを豊かに育むことができるのです。

このページでは、イトマンが実践している「スイ育」について連載形式でお伝えしていきます。

泳いで描くココロとカラダの大きな輪!

 お子さまの健やかな成長は、すべてお母さまに共通の願いですよね。プールは、泳ぎのスキルを身につけるだけではなく、豊かなココロと強いカラダを育む場としても大きな力を発揮するんですよ。

 そもそも子どもたちは、本質的には水の中が大好き!はじめはみんな、ママのお腹の中にいたのですから、考えてみれば当然ですよね。つまり、月齢・年齢に合わせて正しく入れば、みんなスムーズにプールを「好き!」になってくれるんです。

 じつはお子さまにとって、この「好き!」をつくることがとても大切。何かを「好き」になることで、がんばって上手になりたい気持ちが芽生えます。がんばって結果が出れば自信となり、「好き!」がどんどん伸びていきます。プールでは、この成長サイクルを回転させながら、「好き!」を確かなかたちへと導き、たくましく生きるココロを育むことができるんです。

 一方、陸上とは異なる環境でカラダを動かすこともスイミングの大きなメリット。水の中では転んでケガをすることがありません。また、適度な抵抗があるおかげで動きのスピードも抑えられます。そのため、関節などに負担をかけずに筋力、心肺、自律神経系など、全身を無理なく鍛えられるんですよ。

 イトマンの「スイ育」とは、このようにココロとカラダの両面を、月齢・年齢や個性に合わせたレッスンによって育んでいくという約束です。そのための細やかなレッスンプログラムをつくるとともに、コーチ一人ひとりが日々「スイ育」を意識しながらお子さま一人ひとりとふれあっています。ココロとカラダの大きな輪、プールで描いてみませんか!

 水泳技術を教えるのは、スイミングスクールとして当たり前のこと。イトマンでは25 段階の級を設け、スモールステップでたくさんの壁を乗り越えながら成功体験を積み重ねてもらい、心身の成長をサポートしています。そのためには確かな指導スキルが欠かせません。コーチ陣はクラスを受け持つまでに300時間以上の研修を経験し、プロとしての知識・技術を養っています。

 お子さまが「できた!」と感じた瞬間には、「すごいね!」だけではなく、何をどのようにがんばったのか、できる限り具体的に褒めることを心がけています。これが「先生は自分のことを細かい部分まで見てくれている」という信頼につながり、より高いレベルを一緒にめざしていけるからです。

 あるとき、平泳ぎのキックを学ぶ級で、なかなかテストに合格できずに悔しい思いをしていた子がいました。それでもめげずにがんばり、最終的には1 級のテストにも合格して卒業していったんです。ずっと寄り添いながら、大きな心の成長を感じました。

 小さいころに習うスイミングは、一生の財産になり得ます。4 泳法を身につけることはもちろん、集団でレッスンを受けることを通じた協調性、仲間を思いやる心、「できた!」という達成感や自信、そして強い身体や空間認知能力など、得るものは本当に大きいと思います。プールを舞台に、人生というドラマの序盤戦を一緒に泳いでいきましょう!

「じぶんでできるもん!は、成長意欲のサイン」

 イトマンがお母さまの子育て意識について伺ったところ、健康・成長・性格といったココロとカラダに関する期待や不安が上位を占めました。この双方をスイミングを通して育むことをお約束するのが、イトマンの「スイ育」という考え方です。今回は3歳から7歳の幼児期にフォーカスし、「スイ育」についてお伝えします。

この時期の成長には、文字や数などの認知的スキル、好奇心や協調性などの社会情動的スキル、そして運動スキルの3つが相互に影響を及ぼし合っています。つまり、ココロとカラダが密接につながっていることを意識しながら、お子さまの成長を促していくことが重要なのです。

 たとえば、「好きなことをひとりでやりたい」というのも、この時期に芽生える欲求の一つ。イトマンではお母さまと一緒にレッスンを受けるベビーコースを経て、幼児コースからはお子さまだけでプールの中へ。お母さまと離れた空間で、思う存分チャレンジしてもらいましょう。

そうして楽しくなると「次はこれをやりたい!」という目標を自ら設定するもの。スイミングでカラダを動かすと、ココロの成長エンジンも動き出し、自立心や積極性の向上につながっていくのです。経験豊かなコーチがしっかりサポートしますのでご安心ください。無理なく「好き」を伸ばすお手伝いをいたします。

 カラダの各機能が大きく伸びる幼児期は、スイミングの基本動作を身につけやすい時期でもあります。スイミングを通して心肺機能や筋力なども鍛え、毎日を元気いっぱいに楽しんでもらいましょう!

上の子が小学校に上がっても水を怖がっていたので、千紘には早めに水泳に通わせてみようと思いました。最初はやっぱり怖がりましたが、徐々に慣れてきて、今では自分から進んで泳ぐことを楽しんでいますね。風邪もひかなくなりましたし、体力を使うせいか、よく食べるようにもなりました。幼稚園から始めさせて本当によかったなと思っています。 

 子育てについては、「ママー!」と頼ってきても自分でやれることは自分でやらせるようにしています。とはいえ、私が待ちきれずについつい感情的に接してしまうこともあるんですよね。そんななかで、イトマンの先生の声がけ一つ一つがとても勉強になっています。たとえば、ヘルパーを外すときなどは「ちーちゃんのペースでいいからね」と言ってくれたり、レッスンが終わった後は「よくがんばったね!」と頭を撫でてくれたり。無理強いせずに褒めながら伸ばしていくことが大切なんだと実感しています。

 幼児クラスは半年ごとのクラス分けなので、誕生日が近いお子さんと仲良しになれます。レッスン中だけではなく、プライベートでも楽しそうに遊んでいますよ。水泳を通してお友だちをたくさんつくり、笑顔で明るく育ってくれることを願っています。

 

「プカプカのプールで、成長の固い土台を!」

 「ココロもカラダも元気に大きく育ってほしい!」赤ちゃんを育てるすべてのお母さまの願いですよね。イトマンの「スイ育」とは、スイミングを通してココロとカラダの両面を育むという約束です。今回は0歳から始める「スイ育」についてご紹介します。

「でも、うちの子にはまだプールなんて無理…」いえいえ、0~1歳ぐらいはスイミングを始めるグッドタイミングなんです。生まれる前の赤ちゃんにとって、お腹の中は心地のいいプールでした。そのやさしい感触を覚えている時期だからこそ、水に浸かるのをあまり怖がらないのです。

 イトマンのベビーコースでは、お母さまも一緒にプールに入ります。大好きなママとのスキンシップを通して、赤ちゃんの幸せホルモン(オキシトシン)はいっぱいに。すると、プールが「好き」という感情が芽生え、旺盛な好奇心へとつながります。また、親子のスキンシップは副交感神経を刺激し、安定したココロを育むとともに、成長ホルモンの分泌を促します。

プールでカラダを動かせば、筋力や心肺機能も自ずと鍛えられます。日中に運動をすれば、夜はぐっすり眠って体内時計をつくり、自律神経を整える効果もバッチリ。赤ちゃんの今だけでなく、長い目で見たココロとカラダの成長の土台づくりに、プールを活用してみませんか。

 お母さまにもメリットがいっぱいです。水中での全身運動は、産後のダイエットにも効果的。同世代のお子さまを持つママ友とのコミュニケーションを通して、育児ストレスも軽減されるはず。母子ともにココロもカラダも健康的な生活をお過ごしください!

大翔は生後6か月でプールデビューしました。上の子もイトマンでスイミングを習っていて、風邪をひかずに休まず学校に通っているので、大翔もそうなってほしいなと思ったのがきっかけです。イトマンのベビークラスは、月齢ごとの細かいクラス分けで、成長に合わせたレッスンを受けられるのがいいですね。 

 最初は怖がることもありましたが、今では潜ることも飛び込みも、楽しそうにやっています。プールに限らず、苦手なことにも少しずつ挑戦して、できるとうれしいという感覚が芽生えているようです。お風呂でもよく潜っていますよ(笑)。シャンプーが嫌いなお子さんもいるようですが、この子は苦労した記憶がありません。生活面では、保育園がある平日のリズムを、スイミングに通うことで週末もキープできています。きちんと寝て、朝までぐっすりですね(笑)

 私は平日に働いているので、土曜日に大翔と見つめ合い、スキンシップをとりながらプールに入るのが、かけがえのない時間です。これを楽しみにして仕事をがんばっています(笑)。同年齢の子を持つお母さんと子育ての情報交換ができるのも、貴重な機会でうれしいですね。今後もスイミングを通して多くのことを学び、子どもたちとともに成長していきたいです。

 

「スモールステップで成長エンジンを回そう!」

スイミングを通してココロとカラダを育むこと。イトマンではそれを「スイ育」と呼び、年齢や個性に合わせたレッスンを展開しています。今回は主にジュニアクラスでの取り組みを通して、「好き」をかたちにしていくプロセスをご紹介します。

お子さまにとって「好き」という感情はとても大切。これが成長の種になりますので、まずプールやスイミングを「好き」になってもらうことが大前提です。そのために重要なのは、一人一人にちょうどいいレベルから始めてもらうこと。自転車のサドルだって、低すぎれば漕ぎづらいですし、高すぎれば足がつかなくて怖いですよね。

 

高さを微調整できるサドルのように、イトマンでもスモールステップ方式を導入しています。たとえば、ジュニアクラスは25進級制。お子さま一人一人にとってジャストのクラスから入会して、楽しみながらスイミングを「好き」になってもらうことができます。ひとたび「好き」が芽生えれば、がんばろうとする意思につながります。がんばって「できた!」を繰り返し体験することで、いつしか大きな自信や自己肯定感がかたちづくられていきます。この自信や自己肯定感こそが、この先さまざまな困難に立ち向かうための原動力になるんです!

 イトマンでは、「好き」→「楽しい」→「がんばる」→「できた!」というお子さまの成長エンジンを、フル回転させるお手伝いをします。また、スイミングのレッスンを通して、心肺機能や筋力などをしっかり鍛えらえることはもちろん、社会性や協調性も自然と身につけることができます。お友だちと一緒に達成感を味わいながら、楽しく元気に成長してもらいましょう!

遠いゴールばかりを見ると、やる気がなくなってしまうものです。イトマンではスモールステップ方式を採用。お子さまにとって手の届きやすい近くの目標を提示うしてお子さまは成功することの喜びを感じ、努力する心が芽生えていくのです。コーチやスタッフは、「努力の天才」を育てるサポーターとして、日々お子さまたちとふれあっています。 

                           

 もちろん、スムーズに入っていけないお子さまもいます。お母さまから離れるのが嫌なのか、過去に水にかかわる怖い体験をしたのかなど、プールを好きになれない理由を探りながら、前向きになれるように促していきます。その際、お子さまにとって一番の理解者であるお母さまに相談させていただくこともあります。ボールを使った遊びが好きだと教えてもらえば、それをレッスンに取り入れたりもしますね。

              

 そんなお子さまが、いつしかプールが大好きになって、自分で目標を掲げ、積極的にチャレンジする姿をこれまで何度も見てきました。そのたびに感動してしまいますね。努力する心や集団での協調性などを楽しみながら会得していけるよう、これからも一人一人の成長をしっかりと支えていきます。

 

年齢や泳法のみならず、ココロとカラダの両面から、お子さまの健やかな成長を促したい。それが「スイ育」に込めたイトマンの強い思いです。今回は「スイ育の輪」の右側、カラダの成長を支えるスイミングの特長についてご紹介します。

まず注目すべきは、温水プールの水温が約30℃だということ。これは体温よりも少しだけ低めの温度設定。そのため、わたしたちのカラダは心拍数や血圧などを自動的に調整し、体温を維持しようとします。このようにカラダに組み込まれた自律神経機能をしっかりと使うことが、健やかなカラダづくりにつながっていくんです。

また、湿度が高いこともプールの大きなメリットだといえます。ほこりっぽく乾いた空気中での激しい呼吸は、特にぜんそく持ちのお子さまにはNG。プールでなら、ぜんそくの発作が起きにくい環境で無理なく呼吸器・循環器系の機能向上を図ることができ、ぜんそくの改善も期待できるんです。

 さらに、浮力によって支えられる水中は、陸上とはまったく別の世界。普段の生活では不可能な姿勢や動作もできるので、空間認知能力やバランス感覚が養われるんです。ぜんそくなどによって運動を避けていたお子さまがスイミングでカラダを動かすようになったとき、水中のリラックス効果によってココロのストレス解消にもつながるんですよ!

 さあ、イトマンでスイミングを始めてみませんか。安全・安心な環境でスイスイ、プカプカ、無理なくココロとカラダを鍛えましょう!

この子の姉がスイミングに通っていてすごく楽しそうだったので、この子も生後6か月から半年ほどベビークラスでお世話になり、4歳から再入会しました。その間は幼稚園併設のプールで習っていたのですが、イトマンに戻ってきて感じたのは、泳法以外にもあいさつや整列、話を聞くことなど、社会のルールをしっかり教えてもらえるということ。レッスンを止めてまで親身に注意をしているコーチの姿も見かけます。これはとてもありがたいことだと思いますね。 

              

 最初はメソメソすることもありましたが、あることをきっかけにしてガラッと様子が変わりました。初めて参加した記録会で優秀賞の盾をもらったんです。娘はこれに大興奮(笑)。「もっとプールがんばる!」とやる気になったようです。今は教えてもらって上達する喜びや、進級するうれしさを感じながら、研修コースの姉といっしょに楽しく通っていますよ。

              

 幼稚園のほかのお母さんから言われて気づいたのですが、この子はまったく風邪をひかないんです。せき程度で終わってしまう感じで、幼稚園も全然休んでいません。人並み程度に4泳法をマスターしてほしいという思いで通わせていますが、体そのものも強くなっているのかもしれませんね。

            

 

イトマンでは、スイミングを通してお子さまの心とカラダを健やかに育む「スイ育」を体系化し、コーチ一人ひとりが日々のレッスンで実践しています。今回は、10年先のお子さまの未来を考えたときに、乳幼児期から児童期に親しむ「スイ育」の価値についてご紹介します。

社会はいま、さまざまな問題を抱えており、これからの時代は、知識の詰め込みよりも、自ら進んで物事に取り組んで表現できるような、豊かな心身の持ち主がますます求められることでしょう。

 実際に大学入試も、現行のセンター試験がもうすぐ終了し、2020年方は思考力や判断力、表現力が問われる課題解決型の試験に変わる予定です。小・中・高校の授業においても、アクティブラーニング(自ら学ぶ姿勢をもった能動的な学習)が積極的に取り入れられていくなど、まさに日本の教育が変わろうとしています。

 新たな時代を生きる素質を養うためには、小さなころから「好き」と思えることに楽しみながら夢中で取り組み、壁を乗り越える達成感を何度も味わって、自信をつけていく経験が大切なんです。

40年以上の伝統を活かし、
水泳指導と教育を融合!

1972年に日本最初期のスイミングスクールとして創業したイトマン。これまで約500万人にスイミングの楽しさを伝えるとともに、近年では背泳ぎの入江陵介選手に代表されるような、多くのトップ選手を世界の舞台に送り出してきました。40年以上の伝統を活かし、一方で最先端の知見も常に取り入れながら、日本の将来を担う子どもたちのココロとカラダを鍛えるというミッションに取り組んでいます。

              

そのためにカリキュラムや施設などを万全に整えていますが、何よりも大切にしているのはコーチの指導です。全国規模で展開するスクールのうち、社員コーチ全員が公認水泳指導資格を取得しているのはイトマンだけ。これは、日本水泳連盟と日本体育協会が指定した講習を受講し、試験に合格した者に与えられる資格です。確かな技術に裏打ちされた、安心・安全で質の高い指導を徹底しています。

              

また、イトマンが属する株式会社ナガセは、「東進ハイスクール」や「四谷大塚」などの世にこ・学習塾を展開する、教育に特化した企業です。わたしたちもその一員として、お子さまの将来を見据えた、本当の価値のある時間を提供することをお約束します。