Home > 今始めたい習い事 スイミングのすすめ
いよいよ子ども手当ての支給が始まりました!どうやって使うのがいいのか、迷っている 親御さんも多いのでは?
博報堂「子ども手当」具体的な使途意向を調査によると
となっており、学校の費用全般の次に<水泳やサッカーなどのスポーツクラブ/教室>を考える親御さんが多いことが分かります。
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子ども手当ての支給も始まり、お子様の習い事を考えている方も多いと思います。
外でサッカーがしたい!プールで泳ぎたい!ピアノを弾いてみたい!
お子様にはやりたいことがさまざまあるはず。
では、最近ではどんな習い事が人気なのでしょうか?
「水泳」を習っているお子さんは男児で34.3%、女児で27.0%と全体に占める割合が非常に高いことがわかります。男の子ではサッカーを抜いて堂々の1位、女の子でもバレエなどの憧れの習いごとよりも人気が高いことが分かります。
今子ども達に人気の習い事は<スイミング>なのです。

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スイミングはただ人気なだけではありません。スイミングを習うことで、多くのメリットがあるのです。
水の中では、腕・脚といった体の各部を使ってバランスを保つ必要がありますので、全身をバランス良く鍛えることができます。 また、水による浮力を受けるため、体重が軽くなり、腰や脚などへの負担が軽くなります。さらに水平位(水面に平行)の運動が中心となるために、脊椎や関節などの負担軽減にもなります。
水が皮膚を刺激すると放熱を防ぐために皮膚血管が収縮します。また、汗をかいても蒸発しないので放熱が少なく、体温調節は皮膚血管反応に頼ることになります。プールへの出入りの繰り返しは、皮膚血管を鍛えることになるので、カゼへの抵抗力を高めると言われてます。
スイミングは、水の抵抗を受けたり呼吸が制限されるため、心臓、肺などの呼吸・循環器官の働きを盛んにし、発達を促進するといわれています。 これらの機能の向上は、他の有酸素運動にも有益だと言われています。
子どもの神経系の発達は3歳がピークとなります。この時期に水の浮力を使って自由に体を動かして遊ぶことは、脳の空間認知能を鍛えることにつながります。したがってスイミングには空間認知能を鍛え、スポーツ万能の子どもが育つだけではなく、算数の図形問題が得意になる等、頭の発達にも非常に良い効果があると言われています。
水泳と呼吸のいい関係

私たちの体は、無意識のうちに様々なことを行っています。
食物の消化・吸収、内臓の拍動、瞬きそして呼吸など。

この無意識に行っている活動の中で、『呼吸』は特別な存在です。
この『呼吸』は、意識して止める事も、行う事も出来るからです。

この様に意識して行う呼吸の事を『意識呼吸』と言います。
昨今、呼吸についての研究が進んできました。
その研究成果により、息を吸うときは交感神経*が働き、息を吐くときは、副交感神経*が働くことが分かってきています。
つまり、意識呼吸を行うことにより、自律神経*のコントロールを行えるのではないかと期待されています。
自律神経は一般的にアトピーや喘息等の病気との関係性が高いと考えられています。
意識呼吸により正しい呼吸動作を身につける事は、自律神経*の正常化を促し健康面において有益であると言えます。

しかし、通常の生活の中で意識呼吸を行い、正しい呼吸動作を身につける事は容易ではありません。
では、どうすれば良いのでしょうか?
その答えは水泳にあります。水の中では意識して呼吸を行わなければなりません。
泳法にもよりますが、鼻と口の両方を呼吸動作で利用するので、健康面においても効果が高いと考えられています。

つまり、水泳を行えば、自ずと自律神経*の発達を促すことができるのです。

実は、自律神経を含む『神経型』は子ども期その中でも幼児期に成長します。(上の図参照)幼児期に水泳を行う事は、最も効率的な『神経型』の発達が期待できるのです。

イトマンスイミングスクールでは、幼児期に適切な指導を行える体制があります。

お子さんの健やかな成長のため、ぜひ、幼児期からの水泳をお考えください!

*自律神経・・・
脊椎動物の末梢神経の一。意志とは無関係に作用する神経で、
消化器・血管系・内分泌腺・生殖器などの不随意器官の機能を促進または抑制し調節する。交感神経と副交感神経とからなる。

*交感神経・・・
副交感神経とともに、高等脊椎動物の自律神経系を構成する神経。
脊柱の両側を走る幹から出て内臓や血管・消化器・汗腺などに分布。
心臓の働きの促進、血管の収縮、胃腸の働きの抑制、瞳孔の散大などの作用がある。

*副交感神経・・・
交感神経とともに自律神経系を構成する神経。
多くは交感神経と拮抗(きつこう)的にはたらく。
興奮すると末端からアセチルコリンを分泌して心臓のはたらきの抑制、
消化器のはたらきの促進などの作用をする。

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数あるスイミングスクールの中でも、イトマンは全国に多くのスクールをもつ大手のスイミングスクールです。イトマンはどうして支持されているのでしょうか?

ジュニアクラス&幼児クラス Kさん親子

水泳をしてから、何でも挑戦するようになりました!

隠れた効果!?お風呂がラクになりました。

スイミングには兄妹で通ってるんですが、二人とも本当に健康になりましたよ。兄はよく熱を出していたけど、最近元気ですね!水泳の日はぐっすりと眠れるようですし、カラダにとてもいいみたいです。それと、予想外の効果がお風呂なんですよ。頭から水をかけても全然平気だから、本当にラクになりましたね(笑)。今では自分からシャワーを浴びたり、お風呂に潜ったりして楽しんでいます。

集団レッスンなのに、まるで個人レッスン?!

水泳がはじめてだと、家族全員がドキドキ不安ですよね。でも、コーチに任せてれば本当に安心ですよ。集団で見てはいるけれど、ひとり一人に気配りをしている感じかな。子どもごとに課題をしっかり見極めて、個別に対応してくれるんです。しつけというか、ルールを教えてくれたり、水泳以外の面もしっかりしていますね。イトマンなら大丈夫だと思います。

ジュニアクラス Aさん親子

カラダもココロも、両方成長したみたい!!

成長を身近に感じられるんです。

水泳をはじめてから感じることは、色々あるんです。まずはカラダが丈夫になりましたね。もともと、熱を出しやすいタイプだったのに、熱を出すようなことが少なくなりました。それに、性格も積極的になったみたい。私は「できた?」とか言わないようにしているんですけど、できたことをお風呂でみせてくれるんですね。そういうのははじめてですね。プールは幼稚園と違って、成長を身近に見られます。嬉しくなりますよ。

人とのふれ合いも楽しんでます。

コーチが一人ひとりに、親身になってくれるところが気に入っています。親切、丁寧で、あまり怒ることもありませんよね。個人的には、もっとコーチとお話する機会があってもいいくらいです。子どもも、気に入っているコーチがいるみたい。それに親同士も仲良くなれますし、友だちもできますよ!

ジュニアクラス&幼児クラス Kさん親子

水泳が楽しくなって子どもの“できる”が増えました。

上の子が喘息だったので体を強くしたいと思い、
スイミングを始めました。下の子はお姉ちゃんを
見て「私も」って始めたんです。2人ともプールが大好きで、コーチのことも大好き。スイミングの日はウキウキしています。

体が強くなったし、着替えも自分でできるようになりました。

心配だった喘息はもちろん殆ど出なくなりました。風邪もひかなくなりましたよ。前は疲れて昼寝をすることが多かった子が、昼寝をしなくても一日中元気に飛び回っています。それに、シャワーや着替えも自分でできるようになりました。

目標を持って頑張る習慣が、将来のためになりそう。

最近とくに感じるのは、目標意識の芽生えです。進級するのを楽しみにしているみたい。
今はまだ幼稚園ですが、小学校に上がって勉強にそんな習慣が反映されたらいいですね。

盛り上げ上手でいつも笑顔のコーチはスゴイ!

子どもたちが楽しんで通えているのはコーチのおかげです。コーチの笑顔を見て表情って大切なんだなあと思います。子どもが活きいきとしてくるのがわかるんです。水泳が上手になるだけでなく、親としても勉強になりますよ!

ジュニアクラス Tさん親子

スポーツの時は活発に普段の生活ではお利口さんになったかな?

きれいな泳ぎを憶えさせるならイトマンだと思って始めたんですが、
他にもいいことは沢山ありました。教えてもらっている間、子どもの表情や、動きを常に見ることができるので、親として発見することが多いです。ママ友もできますし、コーチの子どもへの接し方もとても参考になります。

全身運動だからかしら? 走力も柔軟性もある子に。

水泳は順調過ぎるくらい伸びています。水の中でバランスよく全身運動しているからかな?走りは速いし、体も柔らかいですよ。また、風邪をひきにくいことは確かです。

子どもの悔しそうな姿を見て成長を感じます。

4歳の娘でもテストに合格しないと悔しい顔をするんです。そういう姿を見て“向上心”が出てきたなあと感じます。向上心は大切なので良かったと思いました。

礼儀正しさや自制心もスイミングのおかげ。

近所の人に「今日は」と言ったり、騒いではいけない時にはお利口にできるようになりました。イトマンで挨拶や、整列を上手に教えてもらった効果だと思い、とても満足しています。

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