スタッフブログ

2014年2月18日

【幼児クラス】 顔を水につけてみよう!!

イルカ・クジラクラスの授業風景です。

イルカ・クジラは、幼児クラスの中でも年齢が高いお子様たち(約4〜5歳)のクラス。

遊びの中でどんどん水慣れを進めていきます!!

先日は、顔を水につける遊びにたくさん挑戦しました☆

顔を水につけられるようになることは、泳ぐためにとても大切なことです。

その『顔つけ』を練習ではなく、遊びの中で身に付けていきます。

ただ「顔をつけてみよう!」と言ってもできなかった子が、「お水の中のお魚見てみよう!」

と言うと、自ら顔を水に近づけます!!

幼児期は遊びの中で最も成長が見られる時期なのですウィンク

小さいうちからたくさん遊んでいるからこそできること☆

水慣れができているお子様は、ジュニアクラスに進んだ後もスムーズに泳ぎを習得していきます。

 

私自身、スイミングスクールに通い始めたのが6歳だったのですが、実はその頃は顔を水に

つけることができませんでした・・・。

なので、今幼児クラスのみんなの水慣れ度合は本当にスゴイな〜と感心してしまいます驚き

 

クジラクラスのみんなは、(基本的には)3月を終えると幼児クラス卒業となり、ジュニアクラスへ

進みます。

ぐんぐん成長して、ジュニアクラスでさらにたくましくなった姿が見れるように、いっぱいいっぱい

遊ぼうね♪♪

                                                     石川