2025/8/22 | ◎運動機能測定について |
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2025/8/22
こんにちは!イトマングランドフィットネスです。
今回は、当施設で実施可能な運動機能の測定サービスについてご紹介いたします。
※1回あたり1,100円(税込)
運動機能測定とは、現在の運動機能(身体を動かす機能)を知るために、「筋力・筋持久力・柔軟性・敏捷性・バランス・移動能力」の測定を行い、各測定項目が日常生活活動(ADL)にどのように影響するのかを評価することができるシステムとなります。
①握力
上肢の筋力を代表する前腕部の筋力を測定します。指の力・ホールドする力が弱くなるとペットボトルを開ける、料理をするなどの行動に影響が出てしまいます。
さらには、肩・肘などにも関わるので、肩凝りや手首・肘を痛める原因となる恐れがあります。
②立ち上がり
片足または両足で立ち上がることのできる椅子の高さから、下肢筋力を測定します。
太もも・臀部・股関節の柔軟性にも関わるため、代謝の良し悪しにも繋がっていきます。
③CS-30
日常生活における基本動作であり、下半身の力を持続させる「筋力のバッテリー」を測定します。
効率よくエネルギーを使う能力があると、長時間の歩行を伴う日常生活やお仕事の行動も楽になり、体の負担も軽減されます。
④長座体前屈
長座姿勢からできるだけ前屈し、その前屈の度合いを長さで測定し柔軟性を評価します。
下肢の柔軟性が低いと、日常のしゃがむ、靴下をはくなどの小さな行動から運動時まで、腰や肩・首にも余分なストレスをかける原因にもなる為、柔軟性は非常に重要な要素となります。
⑤閉眼片足立ち
視覚情報に頼らない平衡感覚によって、どれだけ長くバランスを保持できるかを測定します。
視覚に頼らないことで、より「自分の身体が今どのような状態になっているのか」を認識する「空間認知」のスキルが求められます。
⑥棒反応時間
物体落下の法則を利用して反応時間を測定することで、反応の速さを測定します。
情報処理・注意力・咄嗟の判断などを含めた脳機能と運動神経の繋がりが落ちてしまう原因にもなる為、脳トレを用いたスキルアップへ繋げることが重要となります。
⑦2ステップ
バランスを崩さずに移動可能な2歩幅を測定し、それを身長で標準化した数値から移動能力を測定します。
移動能力の低下は、歩くことの安定性を失い、膝や腰・股関節に負担をかけてしまう要因になります。
これらの測定をすることで、総合的に現在の運動器年齢を判定することができ、より良く改善していくためのメニューをご提供させていただくことも可能です。
ぜひ現在の運動機能を測定してみてはいかがでしょうか。