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2026/6/15
こんにちは!イトマングランドフィットネスです。
「休んでもなかなか疲れが取れない・・・」「週末1日休んだのに、月曜日の朝から体がだるい」そんな経験はありませんか?実は休養には、「身体を休める」だけではなく、「身体を動かして回復を促す」という方法もあります。そこで本日は、ミニお役立ち情報として、休養の種類とその特徴についてご紹介します!
■2つの休養
①消極的休養(パッシブレスト)
消極的休養とは、身体を休めることで疲労回復を図る方法です。
・睡眠をとる
・入浴してリラックスする
・横になって休む
体力の回復や心身のリラックスに効果的で、疲労が強いときや体調が優れないときにおすすめです。
②積極的休養(アクティブレスト)
積極的休養とは、軽く体を動かすことで血流の改善を図り、疲労物質の排出を促す疲労回復方法です。もともとは、アスリートが疲労を効率よく回復するために取り入れていた方法で、運動後に実施するクールダウンも積極的休養の一つです。適度な運動によって血液循環が良くなり、新陳代謝が促進されることで、心身ともにリフレッシュな状態に戻す効果が期待できます。
【オススメの積極的休養】
・ウォーキング
・ヨガ
・ストレッチ
過度な運動では、血中の乳酸が増えてしまうため、運動強度30~40%程度無理のない範囲で行いましょう。
■休養をうまく使い分けよう♪
【積極的休養が効果的なタイミング】
・デスクワークや長時間の同じ姿勢による疲れを感じている
・休日何もしなかったが、疲れが抜けない
・ストレスを感じている
・日頃から疲労をためにくい身体づくりをしたい
【消極的休養を優先すべきタイミング】
・発熱や体調不良がある
・怪我や病気で医師から安静を指示されている
・強い疲労感で体を動かす気力がない
・睡眠不足が続いている
体調や疲労の状態に合わせて、積極的休養と消極的休養を上手に取り入れることが大切です。毎日のコンディションを整え、健康維持や運動効果の向上につなげてみてはいかがでしょうか?
また、次の『グランドフィットネス便り』でお会いしましょう♪