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2026/9/21
こんにちは!イトマングランドフィットネスです。
今回は、日常生活ではなかなか使わない筋肉や、慣れない動作を行った際に筋肉に生じる痛みである「筋肉痛」について、ご紹介します!
◆筋肉痛とは?
筋肉痛とは、普段あまり使っていない筋肉を使った時や、日常生活よりも負荷をかけて運動した際に起こりやすい、筋肉のちょっとした「疲れ」のサインです。
特に、階段を下りる動作やスクワットでゆっくり腰を落とす動きのように、筋肉を伸ばしながら力を入れる動きをしたときに起こりやすいと言われています。
【運動中〜直後に感じる痛み】
運動をしている最中や終わった直後に感じる痛みのことを「即発性筋肉痛」といい、これは筋肉が運動により酸欠状態に陥ることで、痛みの原因が蓄積することが原因とされています。運動後には筋肉を回復させるためのリカバリーやクールダウンが欠かせません。
【運動後数時間~数日後に感じる痛み】
一般的に「筋肉痛」と呼ばれるのは、こちらのタイプです。運動した翌日や翌々日に痛みのピークがくることが多く、「遅発性筋肉痛」とも呼ばれています。
◆筋肉痛のメカニズムを解説!
筋肉痛は、日常生活では慣れない運動や久しぶりに体を動かすことで、筋肉にとても小さな傷がつきます。ケガというほどのものではなく、トレーニングをすると起こる自然な反応です。
その小さな傷を体が修復する過程で、炎症のような反応が起こり、周りの神経が刺激されることで「痛み」として感じられます。
つまり筋肉痛は、「筋肉が回復して、少しずつ強くなっていくためのプロセス」とも言えます。
◆筋肉痛に必ずなるとは限らない?
「今日は筋肉痛にならなかったから、運動の効果がなかったのかな…」と思う方もいますが、そんなことはありません!
【筋肉痛になりにくい理由】
*筋肉が刺激や負荷に慣れている:
定期的に運動をしていると、筋肉がその負荷に適応し、傷がつきにくくなります。
*部位による違い:
胸や脚は筋肉痛が起こりやすいとされていますが、肩や背中、腹筋などは筋肉の持久力が高く、筋肉痛が起こりにくい傾向があるとされています。
つまり、「筋肉痛が出ない=効果がない」わけでも、「筋肉痛が強い=良いトレーニング」というわけでもありません。以前よりも同じ動作がスムーズに動かすことができるようになったり、日常生活で疲れにくくなったなど様々な体への変化を感じ、楽しく体を動かすことを大切にしましょう♪
もし、普段の筋肉痛とは違う強い痛みや、なかなか治まらない痛みを感じた場合は、ケガをしている可能性もありますので、無理をせずスタッフへご相談いただくか、早めに医療機関の受診をお勧めいたします。
また、次の『グランドフィットネス便り』でお会いしましょう♪