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2013年7月6日

たなばた ストーリー

 

 

こんにちは笑顔

 

明日7月7日は七夕(たなばた)ですね!

 

真美ヶ丘校の玄関前にもみなさんが書いてくれた

たくさんの短冊が飾ってあります!(^^)!

 

七夕の言い伝えは…

 

星空の神様である天帝に機(はた)織りが得意な娘、織姫がいました。

 

織姫が織る布はとても良く、評判も素晴らしい物でした。

 

天の川の東側に、牛の世話をする彦星という男がいました。

 

織姫も彦星も真面目によく働くことから、天帝は織姫の結婚相手に彦星を選びました。

 

しかし、結婚してみたところ2人は天の川のほとりで、おしゃべりをしてばかりで仕事をしなくなってしまったのです。

 

怒った天帝は天の川の西に織姫を、東に彦星と引き離し 年に1度だけ会うことを許しました。

 

その1年に1度の日が明日、7月7日ということです。

 

1年に1度しか会えないなんて寂しいですね(>_<)

 

みなさんは大切な人がいつもそばにいてくれますか?

 

お父さん お母さん おじいちゃん おばあちゃん お兄ちゃん お姉ちゃん 

弟 妹 お友達 幼稚園・学校の先生…

 

 

人それぞれ大切に想う人は違うと思いますが、

 

共通して言えることは 「そばに居てくれるのが当たり前ではない」

 

と、いうことです。

 

いつもありがとうの気持ちを忘れずにいたいですね(^_-)-☆