2010年6月18日
皆様こんにちは!
ゆってぃです!!
先日、ジュニアクラスの保護者の方から、こんな話を伺いました。
「イトマンさんって、スパルタで厳しいってよく聞くんですが…」
よくって、どの位の頻度でお聞きになるんですかー?!(*д*)オロオロ
スパルタで厳しいって、どんなイメージをお持ちなんですかー?!(*д*)オロオロ
と聞きたくなるのを抑え、
「そうですね〜…」と静かに切り出しました。
イトマンでは、水夢アルバムを元に、25進級制で授業を運営していますが、
最終的に、200M個人メドレーを泳げるようになろう!という目標を達成する為に、
25級から少しずつレベルアップを重ねていけるよう、各級の内容が設定されています。
例えば、クロールのキックは、19級から導入をし、
19級…3m以上(板なし・無呼吸)
18級…6m以上(板付き・呼吸付き)
17級…5m以上(板なし・呼吸付き)
10m以上(板付き・顔上げ)
と、3つの級を経て、習得できるようになっており、
水中ジャンプ(ボビングとも言います)は、
24級から18級にかけて、少しずつ無理なく修得できるように設定されています。
「泳げる」ということは、一生の財産です。
後々、お子様に一生の財産として生かしていただくためにも、
正しく楽に美しい泳ぎの習得をしていただきたいと思っています。
ギャラリーからご覧になっていて、
「うちの子できているのに、どうして合格しないんだろう??」と
感じられる保護者の方も、もしかしたらいらっしゃると思いますが、
(それが、「イトマンは厳しい」という評価につながっているのかもしれませんが…)
プールの中では、テストポイントが十分習得できているか、
泳力的に、次の級に行っても、無理なく練習していけるか等踏まえて、
合否判定をさせていただいています。
それは全て、正しく美しい泳ぎを習得してもらいたいという、
イトマンスイミングスクールの願いがあるからです。
ご不明な点は、 お手数おかけ致しますが、
担当コーチまでお問い合わせいただけますでしょうか。
しっかりとお話をさせていただきたいと思います。
重ねて、ご意見・ご要望等ございましたら、コーチまたはフロントまで、宜しくお願い致します。