2011年10月13日
夏のイベントでもたくさん集めてもらったペットボトルのふたを
「エコキャップ」と呼びます。
「エコキャップ」って何だろう?
実は地球の環境や子供の命を救うことができる大事なものです。
ゴミとして捨ててしまうと、焼却のときにC02がでて地球温暖化
の原因となります。
あつめて「リサイクル」するとキャップは400個で10円になります。
これをワクチンの購入資金にするのが「エコキャップ活動」です。
1200個のエコキャップで子供一人の命が救えます。

夏のイベントで集まったキャップは、8400個集まりました。
みんなの持ってきてくれた「エコキャップ」により、ワクチンが7人分
購入できたことになります。
昭和の森校では10月のベビー・幼児イベントから冬のイベント終了
まで「エコキャップ活動」をはじめていきます。
おおぜいの皆さんの参加とたくさんの「エコキャップ」を待っています。