スタッフブログ

2012年2月5日

通称“まめロープ”

ジュニアクラスの横コースに張り巡らされたコースロープは
使っているうちに切れたりして段々短くなっていく運命・・・←大げさ

 そんなロープを今日も愉快に修繕していきまーす。

まずは、動かないように足で固定してギリギリとロープを切っていきます



12m分のロープをジャクジャクに切り裂いて、赤と白のコロコロのマメだけにします。
 

それを福西先生が新しい12m分のロープに巨大ビーズの要領で通していきます。

   

ロープの端を片結びして  終点を決めたら


几帳面な福西先生が付ける等間隔の印を頼りに結び目を作っていきます。
  

と、ここでみんなが合流。
そうです、1人より2人。2人より3人ですよねー。


相手は12m分。手分けして両端からいきましょう。
赤い目印で結び目を作るんですよ。

そうそう、そんな風に。赤い目印の所をギュッと結ぶんです。
 
あらまぁ、お上手ですこと。と思ったら
それもその筈、鎌田・福西ベテランペアじゃありませんか。

 
慣れた手つきで、まるでジャグラーの様にロープを操ってドンドンドンドン結び目を付けていきます。
早いです。さすがです。


一方、その2人と比べたらアマチュア組の西澤・天野ペア。
見るからに手こずっております。2人がかりでも何のこっちゃか分からなくなってます。
 

遠目で見ると、その差は歴然。 チマチマ結んでも上手く行かず

 最終的に笑っちゃってますもん。

イトマンのコーチならば“先輩を見て学ぶ”もの。
それを継承するべく、ベテランペアに鈴木先生が加わると
 

ご覧のような身長差から、

 『ちょっとちょっとぉ。高い高い』

って、鎌田先生が大変になっちゃって



傍から見ると嫌がらせをしているみたいなので

 

結ぶときはしゃがんでみました。

 これはこれで嫌がらせ?
でも、これなら結び目をしっかり見れますもんね。

その甲斐あって、コロコロまめをがっちりガード。
波に揺られて動くことも無いでしょう。
 

最後の福西チェックを経て合格をもらい新生まめロープの出来上がり。
 

あとは水面デビューを待つだけです。