2015年5月24日
郷土まつりに伴い、ちょっぴりサッパリしたいちょう並木。
この風景に騙されまいと、前回の反省をキチンと活かし
同じ風景と思いきや、きっと変化があるだろうと向かった事務所。

じつはまだ肉眼で新校舎を見ていないスタッフがおりまして。今日・・・良いですか?
そんな突然訪問にもかかわらず、
『大丈夫ですよ(^^) 今ヘルメットを用意してきますね』と、本日もお邪魔させて頂くことに。
いつもの場所も一週間でこの変わりよう。
果たして今日はどんな発見が・・・!←昭和の森校建設中。
肉眼で新校舎を見ていないスタッフ。
それは昭和の森校で言うところの現場監督、鎌田先生の事。
実は“プールがどんな風に出来上がるのか”が知りたくて仕方が無かったのです。
入口に向かう前から『高ぁ〜い。すごぉ〜い!』を連呼。
今までの過程を知ってたらもっと楽しいのに
歩いても歩いても見上げるばかり。
『もう屋根も出来てるんですよ』と教えてもらい、上を見上げて『本当だぁ〜。すごぉ〜い』
波型の見知った屋根です
隙間から見える内部にも興奮。『屋根高ぁ〜い』この空間だけでそれを把握。
でも、まだまだこれからですよ。
心の準備は良いですか?
鎌田先生、いざ!新校舎へ!!

どうですか?高くは無いがとんでもなく幅の広いジャングルジムのようになっているプールは

『広ぉ〜い。』 たとえ鉄の棒だらけでも、鎌田先生からしてみたら広さが把握できるよう。
さすがプールの現場監督。

メインプールも鉄の棒だらけ。
でも鎌田先生には十分すぎる広さのよう。一般人には到底分からない・・・

『上も行ってみますか?』そう聞かれると『行きたい行きたぁい』となるのです。

たったの一週間で階段もこんなにキレイになりました。ザ・職人技

そして上がった先に見えるのは、そう更衣室。

資材がたくさんあって、更衣室の形は未だに不明ですが誰が何と言おうと更衣室なのです。
まだまだ先が楽しめるという事でね。
プールの屋根もしっかり出来ております。白いです。

そしてその後は階段の下にあたるコーチ室を見て感動。

プールサイドのお風呂を見て感動。

鉄の棒で向こうが何にも見えません。

そんな鉄の棒だらけの中にアノ袋がまだ何の変化も無く存在している・・・
実は入って来た時から気になっていたのです。
『あの袋には砂が入っているんですよ(^^)』
砂が入っていると思うと、ものすごく重たい感が湧いてきますけども(゜_゜>)
『プール槽の下に敷くんですよ』サブプールにメインプール。この2つに使うその量は・・・
『50トンです(^^)』 あまりの多さにしばしポカーン・・・それが50トンなのです。
プールサイドも徐々に形が変わって来ました。
あの段々はベンチのようです。出席カードを置いたりするんでしょうね。

こんな風にプールが誕生していくなんて。
ではまた宜しくお願いします・・・と帰る時
あの長いキリンのようなクレーン車が!!
しかもツインで。
さっきまで2階にいたのにぃ

気付いた時にはもう遅い・・・・・