2015年12月6日
お向かいに移転して早2ヵ月強。
今夏から殆ど手を付けていなかった
旧校舎が物凄い事になっているという11月下旬。
ココはお借りしていた土地。
開けたら閉める
出したらしまう
借りたら返す。
そう。元の状態にしてお返ししなければ
と、言う事でラスト草刈に向かったのです
が。
茫然と立ち尽くす河野先生
『もう何時間やっても終わらない』そう言ってはいますが
ちゃんとキレイになっているではないですか。
『まずは足場の確保をしないと』
手前の処置を終えただけの話だったので、
向こうはまだあんな状態
←こんな状態
でもしかし、やったぜ河野先生
あの、こんもりした小さな森を仕上げれば終わりでしょ?
『その前に向こうに行く道を作らないと』
←切った枝の量がスゴイ
切っては投げ潜りまた切る。そして投げ
『心が折れそう』
確かに。だって・・・
行く手を阻むコレ 
向こうもアレ
こんな風にまだまだ元の場所に戻さないといけない
箇所があるんですもの。
それでも男子2人でせっせと作業するしか無いのだ

心を折られる寸前、やっと辿り着いた
それなりに育った木をギコギコ切り倒す。

そして喜びの撤収し
飯嶋先生が小分けにする 
そして本日のメインイベント 

切り込み隊長の姿がドンドン消えて行き、一本切っては

もう一本も切る。
小分け番長も颯爽と再登場 
と思っていたら、授業を終えた女子コーチが参戦

よ!待ってました

『これが食べられるものだったら良いのにね』と
何度思ったことか。

でも、みんなでやれば終わらない事はない。

ひとまずキレイになりました。
雨が降らない日に続きを刈るとしましょう。