「はじめての体験教室」とは?

集合・出席確認・体操・シャワー

更衣室でお着替え頂きましたら、みんなでプールサイドへ。
出席確認を行います。次にみんなで準備運動、その後にシャワーを浴びます。

泳力確認後、クラスごとに授業スタート!

お申し込み時に伺った泳力を元に簡単な泳力確認を行ないます。
お子さまに合ったクラスで授業を行なうことで、
より正会員時の授業に近い状況で体験いただけます。

プールサイド確認&コミュニケーションタイム

プールサイドにてお子さまの近くで授業の様子を見学して頂く時間を設けております。
(一部スクールで時間等の都合にて実施しない場合があります)
また、コミュニケーションタイムでお子さまのプールでの状況をご説明いたします。
当日申請により写真撮影も可能です。

授業終了 終わりのご挨拶

2日間の体験教室終了後、正会員に入会された場合の
スタート級についてご説明いたします。
お子さまの2日間の「できた」を感じてあげてください。

「はじめての体験教室」をのぞいてみよう!

心を育てる授業の法則!

「好き」「楽しい」が備わっていないうちに高いハードルを目にすると、人間誰しも挫けてしまいがち。イトマンは個々のペースを大切に、お子さま自ら進んで「やってみよう」「もっとやりたい」と思うような楽しい授業を心がけています。そうすることでお子さまの好奇心・向上心を呼び覚まし、未来への成長エンジン=「がんばる心」を育てていきます。

好きと自信が兼ね備わっているからこそ、小さな失敗と成功の繰り返しが成長エンジンに。困った時には背中を押してお子さまの「がんばる」心を支えます。

スイ育についてもっと詳しく知りたい方はこちら

   はじめて体験教室に参加するのは、プールが初めてのお子さまがほとんどです。緊張してお母さまから離れるのが嫌で泣いてしまったり、水に足を付けるのも怖がるお子さまもいらっしゃいます。はじめての体験教室では事前にお子さまが普段苦手なことや、お母さんの心配ごとをお聞きし、コーチの中でしっかり共有して一人ひとりに合わせた指導を行います。

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   例えば幼児クラスの1日目は「自分で水に入って自力で出ること」や、「プールの溝に捕まってカニさん歩き」など水なれが中心です。どんなに簡単なことでも、出来たら必ず大きな声で褒めて、ハイタッチをするんです。お子さま達はみるみる笑顔になってくれます。2日目は1日目で得た自信から、緊張がほぐれた様子になり、その表情の中に小さな自信が見られます。自分から積極的に挑戦するようになります。
   授業の中で、「コミュニケーションタイム」という時間を設けています。保護者の方に、ガラス越しのギャラリースペースからプールサイドに移動して頂き、お子さまのがんばる姿を近くで見て頂きます。私から、いまの授業はどのような内容で、何ができるようになるかを直接説明し、お母さん方からの質問に答えたりします。
   小さい頃に親の手を離れて一人で何かをする機会は少ないと思います。いままでたくさんのお子さまを指導してきましたが、どのお子さまもこの2日間で大きく成長しています。

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水泳のいいところ

水泳には泳げるようになること以外にも、お子さまにとっていいところがあります!

全身運動でバランスのとれたカラダになる

水泳は、体の片側を使うスポーツ(野球やサッカー)と違い、左右対称の動きを繰り返すので、バランス良く、全身の筋肉を刺激することができます。また、浮力によって関節に負担をかけずに運動ができます。

水中で運動することで免疫力アップ

水の冷たさが皮膚を刺激することで、体温調節機能・自律神経の働きを高めます。また、水中は空気の830倍もの密度があり、水の抵抗を受けながら運動することで持久力が付きます。病気に負けない強い体になります。

水泳で頭も良くなる?!

プールの中は浮力によって、360°体を自由に動かせます。また、自分の体がどのように動いているかをイメージしながらの運動によって、脳の空間認知能力を高めます。楽しく運動をしながら、算数の図形問題が得意になる等、脳の発達にもいいことがあります。

その他にも・・・
将来、他のスポーツで大活躍させてあげたい、
受験に負けない体力をつけさせてあげたい、
運動してストレスを発散させてあげたい、体を動かす楽しさを知ってほしい。
ぜひ、この機会に水泳をはじめてみませんか?

港北校にお子さまが通っている木所さんに聞きました!

Q1水泳をはじめたきっかけを教えてください。
一番上のお姉ちゃんは学校の授業がきっかけで、本人から水泳をやりたいと言われたので、はじめました。水泳に興味がなかったわけではないけど、習い事をはじめるにあたって、本人が何かをやりたいというのを待っていました。下の兄弟の子どもたちは、お姉ちゃんが楽しそうに水泳を習っているのを見て、自分から水泳をはじめたいと言いました。
Q2水泳をはじめてお子さまが成長した所はありますか?
最初の頃は、家で泣いてしまうこともあり、「やめる?」と聞くこともありました。でも本人が「やめない」と言うので、続けさせているうちに級が上がり楽しくなってきたようです。水の中で練習をするので、体力がついて体が強くなりました。それと普段の生活でも学校の準備など自分でやるようになり、忘れ物をしたら自分の責任だと、責任感も強くなりました。水泳の目標を自分で決めて、頑張っています。
Q3水泳をはじめて一番よかったことはなんですか?
私が楽しいことです。進級したり、上手になったりする姿を見ることができ、子どもの成長を実感できて嬉しく思っています。家にいるだけでは経験できないことを私が経験させてもらっています。
インタビュー:イトマンスイミングスクール港北校在籍 木所さん        (左)かのあちゃん・(右)はんなちゃん

スケジュールと予約状況をチェック!

向山校の体験教室予定

日程 時間 対象クラス 料金 備考 状況 お申込み
満員御礼!後日追加募集予定

※お申し込み手続きには、正式な日程の決定、プールでの体験に関するご説明等のため事前にご来校によるお手続きが必要です。

日程が合わない方は1日体験教室へ

カリキュラムをみてみよう!

Q&A

1.WEBにて仮予約まずはWEBにて簡単予約。
フロントでの手続き時間も短縮できます。
2.スクールにてお手続き
お申し込みから1週間以内に、受講されるスクールにて正式なお手続きを行います。
お手続きの際にはおおよその泳力(水なれ度合い)を伺います。
みんな最初は同じです。私達は同じようなお子さまをたくさん経験していますので安心してお任せ下さい。最初は不安で泣いてしまうかもしれませんが、無理はさせません。徐々に環境になれていきます。
はじめての環境が怖いと思うお子さまはたくさんいます。周りのお子さまもまだまだ水が怖いというお友達ばかりです。不安に思われるのであれば、しっかり近くにつき安心できるようにしますし、お子さまの様子を見ながら「やりたい」を引き出し、少しずつなれるようにしていきますので安心しておまかせ下さい。
はじめてお母さんから離れるときは泣いてしまうことは当たり前。泣いて当然です。無理にやらせようとさせず、お子さまの不安に寄り添いながら徐々に環境になれるように努めます。一人になる時間がないよう更衣室からコーチが寄り添います。その中でお子さまの「楽しい」を引き出すように努めます。
水着・キャップ・事前にお渡しする受講カード以外は必要ありません。目が悪くゴーグルを着用しなくてはならないようでしたら、コーチにご相談いただいた上でゴーグルを着用して頂いて結構ですので、その際はお持ち下さい。
初日の泳力確認で水へのなれ度合いを確認した上でヘルパークラスにお入りいただきます。小さいお子様の中に混ざることもありますが、焦らずじっくりと見守ってあげてください。まずは水への恐怖心を取り除く楽しい授業を行ってまいります。
基本的には同じコーチが担当致します。しかし1日目の授業を行って次の級までの泳力があると確認しました場合、2日目から級を移動することがございますので、その際は担当コーチが変更する場合がございます。お子様に適正な授業をして頂くためのものですのでご理解ください。

同時開始中の春のイベントはこちら

過去に1日体験授業はじめての体験教室 を受講されたお子様

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