2017年7月18日
に気をつけよう!
最近暑くなってきましたね。
これから夏にむけて
どんどん暑くなっていくことを
考えるとゾッとしますね…![]()
暑い夏といえば、「夏バテ」を
しないか気になりますよね…
でも、夏バテってどんな症状?
「体がだるい」
「食欲がない」
「眠れない」
などの症状が出ます。
夏バテにならないために…!
イトマンから「夏バテ対策」に
ついてお知らせします!
水分をこまめにとろう
のどがかわいていなくても、
こまめに水分をとりましょう。
スポーツドリンクなどの塩分や糖分を含む
飲料は水分の吸収がスムーズにでき、
汗で失われた塩分の補給にもつながります。
塩分をほどよくとろう
過度に塩分をとる必要はありませんが、
毎日の食事を通して程よく塩分をとりましょう。
大量の汗をかくときは、
特に塩分補給をしましょう。
バランスのいい食事をとろう
タンパク質と野菜、果物を
積極的に食べましょう。
タンパク質を摂るために肉、魚、大豆製品
などを一食ごとにいずれか一品
とることを心がけましょう。
またビタミンやミネラルを含む野菜や果物も
積極的に取り入れてください。
食欲増進には、香味野菜や
スパイスの活用もおすすめです。
睡眠環境を快適に保とう
通気性や吸水性の良い寝具をつかったり、
エアコンや扇風機を適度に使って
睡眠環境を整え、寝ている間の熱中症を
防ぐと同時に、日々ぐっすりと眠ることで
翌日の熱中症を予防しましょう。
丈夫な体をつくろう
バランスのよい食事やしっかりとした睡眠を
とり、丈夫な体をつくりましょう。
体調管理をすることで、熱中症にかかりにくい
体づくりをすることが大切です。
運動をしよう
軽く汗ばむ程度の運動をしましょう。
人は汗を出すことで温度調節をしています。
汗をかくことで夏バテに強くなれます。
ウォーキングやジョギングを
15〜20分程度行うと良いでしょう。
たくさん汗をかいた時は、
必ず水分補給をしましょう。
気温と湿度を気にしよう
自分のいる環境の気温や湿度を
いつも気にしましょう。
屋内の場合は、日差しを遮ったり
風通しを良くすることで、
気温や湿度が高くなるのを防ぎましょう。
室内を涼しくしよう
扇風機やエアコンで室温を
適度に下げましょう。
過度の節電や「この程度の暑さなら大丈夫」
とガマンしてはいけません。
衣服をくふうしよう
衣服を工夫して暑さを調整しましょう。
衣服は麻や綿など通気性のよい生地を選んだり
下着には吸水性や速乾性にすぐれた
素材を選ぶとよいでしょう。
日差しをよけよう
ぼうしをかぶったり、
日傘をさすことで直射日光をよけましょう。
また、なるべく日かげを選んで歩いたり、
日かげで活動したりするようにしましょう。
冷却グッズを身に着けよう
冷却シートやスカーフ、
氷枕などの冷却グッズを利用しましょう。
毎日の生活で使えるものから
夏の寝苦しさをやわらげるようなものまで、
さまざまなグッズがあります。
ちなみに、首元などを冷やすと、
効率よく体を冷やすことができます。
飲み物を持ち歩こう
出かけるときは水筒などで
いつも飲み物を持ち歩き、
気づいたときにすぐ水分補給を
できるようにしましょう。
休憩をこまめにとろう
暑さや日差しにさらされる環境で
活動をするときなどは、こまめな休憩をとり、
無理をしないようにしましょう。
熱中症指数を気にしよう
携帯型熱中症計やテレビ、Webなどで
公開されている熱中症指数で、
熱中症の危険度を気にしましょう。
どうでしたか?
夏バテ対策について
知ることができましたか?
みなさん、熱中症・夏バテに
きをつけて、暑い夏を
乗り越えていきましょう!
出典