2012年7月16日
8月11日から19日までの9日間、新潟県の長岡市で、国体東京都代表候補選手の強化合宿
が行われております。
オフ日を除いた前半4日間だけ手伝いに行ったのですが、今回は国体種目の東京都ランキング
1位と2位の選手に絞り込んだということもあり、非常にレベルの高い合宿となっていました。


国体は基本的に、少年B(高1〜中3)、少年A(高3〜高2)、成年(大学生以上)という3区分を
男女別で行うのですが、数年前の制度改訂により、各区分とも1種目に対して1名までしか出場
できません。
区分ごとの国体種目において、東京都で1番にならなくてはならない… 仮にオリンピック代表が
いた場合、その選手に勝たなくてはならないということです。
先日、アメリカでオリンピックの代表選手を決める、全米選手権という大会が行われていました
が、競技者人口が多く、そのレベルも極めて高いアメリカで代表選手になるのは、オリンピック
本番でメダルを獲るより難しいと言われています。
レベルの差こそありますが、東京都で国体代表になるのは、国体本番で決勝に残る、種目によ
っては、それこそメダルを獲るより難しいといったことが言えるでしょう。
現在、イトマン東伏見校には3名の国体東京代表候補選手がおります。
正直、国体が全てとは考えておりませんが <関係者の方がいらっしゃったらスミマセン(汗)>
都道府県の代表に選ばれるということは名誉なことでもあり、一生の思い出にもなると思うので
しっかりサポートしてあげたいと思います。
<全く関係ないけど、栃木国体の参加賞に「乾したかんぴょう」が入ってたよなぁ…> ★NO