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2012年7月23日

次のエースが着々と

7月21日と22日の両日、東京辰己国際水泳場にて、全国中学校水泳競技会の東京都予選

が行われました。

 

スイミングスクールの普及に伴い、水泳選手全体のレベルも大きく向上してきたため、先の全

国中学校水泳競技会(全中)に出場するためのハードルは、かなり高いものになっています。

特に、この年代で心身の発達が著しい男子においては、出場者の大部分を占める中学3年生

の記録が、参加標準記録のベースとなっており、中学1年生等の若年者にはかなり厳しい目

標となっています。

 

イトマン東伏見校からも、多数の選手がこの予選会に参加しました。

ベスト記録はやや少なめですが、大きなプレッシャーを受けながらも力泳を見せてくれました。

 

主だった成績だけご紹介しますと、

 岡本選手 200m個人メドレー 1位(全中出場)  400m個人メドレー 1位(全中出場)

 ※2種目とも大会新記録

 石原選手 200m背泳ぎ    3位(全中出場)

 三枝選手 200m背泳ぎ    4位(全中出場)

 高木選手 100m背泳ぎ    2位(全中出場)  200m背泳ぎ     1位(全中出場)

 高山選手 100m背泳ぎ    4位(全中出場)  200m背泳ぎ     3位(全中出場)

 石川選手 200m自由形   10位(全中出場)  200m個人メドレー 5位(全中出場)

 土切選手・高木選手・山田選手・高村選手 400mリレー 8位(全中出場)

…となっております。

 

埼玉県から全中を目指す須嵜選手を含め、次のエースとなる10名の選手たちが、8月下旬

に栃木県小山市で開催される全中に出場し、全国の強豪スイマーと戦います。

私たちコーチ陣も、各種の合宿等で選手諸君のポテンシャルを更に引き出し、良い結果につ

ながるよう全力で取り組んでまいります。 <皆さま、応援よろしくお願いいたしますっ!>

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メダルの写真