2017年12月29日
みなさんこんにちは!こんばんは!
第13回スタッフブログ担当の林です!
いよいよ今年も終わりです!
大掃除はもうお済みでしょうか??
今回のブログでは、
ウィンタースポーツ!
を取り上げたいと思います!
僕も今年こそはスノーボードに行きたいなあ
と思っているのですが...
今回はスノーボードの
日本人選手を紹介いたします!
元プロスノーボーダー…
國母和宏選手!!
現在は主に指導者として活躍しているそうですが
世界で活躍した日本人選手の一人です。
國母選手といえば、
2010年バンクーバーオリンピック、
腰パン騒動で問題になったことで有名ですね。
当時マスコミや日本国民から
バッシングを受けました。
「結果よりも内容。
(滑りを見て)格好いいと思ってもらえればいい」
といった発言も批判の対象になりました。
國母選手は12歳でプロチームと契約し
ハーフパイプ、バックカントリー等で
数々の功績を収めました。
ハーフパイプ(技の難易度等を競います)

バックカントリー
(手が加えられていない雪山を滑ります。
とても危険!命を落とすこともあるそうです)

2016年には所属するチームが手掛けた映像作品が
アメリカ大手専門メディアの授賞式で
年間ビデオパート大賞に
日本人で初めて選ばれました。
國母選手のスノーボードが
世界一として認められた瞬間です!

そして問題の腰パン騒動…..
賛否両論あると思いますが、彼曰く、
出場する大会がオリンピックだろうと自分のスタイルを貫く。
これがスノーボードをしている自分にとっての正装…
という事です。
いくら周りが騒ぎたてようが
國母選手にとって
滑ること、自分の信念を貫くことに比べたら
オリンピックは二の次だったのかもしれません。
かっこいいですね!
皆さんも雪山に行く際は、安全面に気を付けて
スキー・スノーボードを楽しんでください!
次回は阿曽トレーナーです!お楽しみに!