スタッフブログ

2018年1月9日

お正月疲れとは?




お正月も終わり学校やお仕事が始まりましたね

充実したお正月をすごせましたか?

2018年も素敵な1年にしましょう



さてみなさん!!!

お正月休みも終わり「お正月疲れ」

感じている人もいらっしゃると思います。



疲れといえば休息!そう思いがちですが、

ただゴロゴロしているだけでは疲労感が増すばかりなんです



今日は効率良くお正月疲れを解消するために、

対策法をお伝えしようと思います



まず、お正月疲れになってしまう理由を簡単にですがご説明します!



人の身体は、日常と異なる環境に接すると、

必要以上に緊張し、それがどんなに楽しいものだとしても、

多かれ少なかれストレスを感じてしまいます。

そして、そのストレスが大きいほど、

無意識のうちに神経疲労・精神疲労となってしまいます



お正月は帰省や大掃除、初詣など睡眠時間がどうしても短くなったりします。

身体のメンテナンスもままならず、疲労は蓄積するばかりです。

まさに、肉体的疲労、精神的疲労、神経疲労が蓄積されてしまいます。

楽しいお正月の後の「お正月疲れ」は、当然の結果なのかもしれませんね



次はお正月疲れの対策法です


1つめは良質な睡眠

睡眠は心身のメンテナンス時間です。

とくに脳の疲れは、眠るのが一番です。
良質な睡眠に入ることができれば、

睡眠時間は5時間半で十分なんです!



2つめはお散歩

筋肉は動かさないでいると弱ってしまいます。

適度に動かしていた方が、血流が良くなって

体内に酸素や栄養素が巡回して、エネルギーができやすいのです。

エネルギー不足になりにくい身体は疲労しにくい身体ともいえます。

適度な運動とは、いつもよりも少し大股で早く歩く程度の散歩で十分です



3つめは食事

エネルギーの原料糖分とそれを代謝させるビタミンB群、

栄養素を運ぶ血液を作る鉄、骨や筋肉を丈夫にするカルシウム、

どれが欠けても疲労感は解消されません。
とくに食欲のない時は、消化しやすいネバネバ系の食品をとりましょう。

オクラや山芋、モロヘイヤ、納豆、たんぱく質の吸収を高め、

消化吸収を助ける働きがあります。



どうでしたか?お正月疲れ以外でも、

同じような状況で疲れが出る時もあると思います。

そんな時にも、参考にしてみてくださいね




お正月疲れを吹っ飛ばして、毎日元気に過ごしましょう



参照URL:https://ure.pia.co.jp/articles/-/51011