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2018年6月18日

水泳のひみつその2(^^)

 

水泳のひみつその2(^^)

 

 

陸上で行う競技と水中で行う水泳。

 

この2つって全く別物でしょ!?

と思われている方も多いのではないでしょうか??

 

確かに使う筋肉や動かし方、必要とされる筋肉の質は異なる場合があります。

 

しかし、心肺機能という点でみると水泳は他のスポーツと密に関係しているんです!!

 

 

 

水には4つの特性があります。

■抵抗(密度)

■水圧

■浮力

■水温(熱伝導)

これらの4つです。

 

この中の"水圧"には心肺機能を高める力があります。

 

 

なぜかと言うと…

水中にいると胸が水圧で圧迫されて陸上にいるときよりも呼吸をする際に筋力が必要となります。

普段よりも呼吸筋を活発に使う事により筋量が少しずつアップしていきます。

1回の呼吸で考えると少しの差かもしれませんが1時間、週に1回、、1年、、、と続けると確実に心肺機能の能力が向上します!!!!

このような理由から考えてみると…

水泳をやっていると息が上がりづらく他のスポーツでもパフォーマンス力がアップすると考えられます。

 

この記事を書いている私も、学生時代は陸上での短距離はそれほど得意ではありませんでしたが…

冬のマラソンシーズンになると周りの友達は『マラソン嫌だな〜』と言っていましたが、私は得意だったので嬉しい時期だったという記憶があります(^^)

小学校のマラソン大会でも6年間常に1位〜3位は同じスイミングスクールに通う選手コースの友達でした。

上位に食い込んでいる友達もスイミングスクールに週1回以上通っている子達ばかりでした!!

その当時は何も思っていませんでしたが(笑)

水泳について勉強した今では
『あー!!そういう事だったのか!!!!』と
ハッとさせられています。

 

 

この心肺機能の向上こそが"水泳は喘息に良い"と言われる理由なんです(^^)

加えて、プールという高湿度の環境で規則正しい呼吸続ける事も喘息の改善には良いとされています。

 

 

水泳にはこのようなメリットが沢山あります!!

ぜひこの機会に水泳を始めませんか??

 

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