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2018年7月6日

幼児クラス 【子供が伸びる水泳の効果!東大生の65%がスイミング経験あり】

今回は「子供が伸びる水泳の効果! 東大生の65%がスイミング経験あり」について

6月は「幼児期の土台作りに運動が大切」についてでした。 今回は「水泳の効果と勉強について」を2回に分けてご紹介してみましょう。

では、1回目は「子供が伸びる水泳の効果」についてです。

 

前回もお話ししたように「将来、伸びる子に育てる」には幼児期のお子様にスポーツの習い事は外せないことはご承知のとおり。

なんとあるデータで「東大生の65%が幼少期に水泳を習っていた」という効果もあるそうです。 では、将来につながる可能性をひめた水泳の効果とはどんなものなのか見てみましょう。

水泳は子どもに6つの効果が期待!

1、 お風呂が嫌いじゃなくなる

2、 体に負担をかけずに全身バランスよく鍛えられる

3、 皮膚を鍛えることで風邪など病気への免疫力の向上

4、 循環器官を鍛えられ、体力・身体の発達の促進

5、 いざっ・・・という水難に役立つ可能性が高くなる

6、スイミング(スポーツ)をすると脳の機能向上

 

この6つの効果などは、よく耳にするのではないでしょうか? ただ、“6”の脳の機能向上については・・・本当なの?ってちょっと思ってしまいますよね。

でも、水泳は水の中でおこなうことで水の特性から得られる効果と特別な環境下で体を動かすことで得られる効果と2乗の効果があります。 また、泳ぐためには手や足の動きや息継ぎなどをスムーズに運動させることを必要とします。 その動きを子どものうちからすることで神経が発達し、子どもの脳の発育・発達に一役かっているのです。

 

さらに水泳が子ども達の脳に影響を与えることを裏付ける研究結果も発表されました。

オーストラリアの大学で、オーストラリア ・ アメリカ ・ ニュージーランドに住む5歳以下の子ども約7、200人を対象に3年間、水泳を習っている子と習っていない子との違いの調査をおこないました。 その結果、小さいうちから水泳を習っている子は就学前の時点で幅広い技術を身につけており、それらは幼稚園や学校に入ってからの学習に大いに役立っていると研究結果で発表されました。 またスイミングに通う子ども達は同年代の子供に比べ家庭の経済的な事情に関係なく成績が良いということも分かっています。

小さいうちから水泳をやっていれば当然、身体も鍛えられますし、加えて視覚運動能力が発達するので、ハサミで紙を切る・色を塗る・線や形を描いたりすること、さらに数学関連の問題でも高いスコアをマークしていることも分かったそうです。