2012年9月1日
「勝っても負けても おめでとうなんだ」 というメッセージと共に、全国のジュニアトップスイマーたち
が熱い戦いを繰り広げる、全国JOCジュニアオリンピックカップ夏季水泳競技大会が、東京の辰巳
国際水泳場で開催されました。
当スクールからは25名の選手が出場、インターハイや全国中学での疲労を残した者もいましたが、
持てる力を振り絞り懸命に泳いでくれました。
細かい記録やメダリストたちの写真等は、後日改めてご披露させて頂きますが、決勝へ進出した
種目だけ簡単に報告いたします。
鷲尾選手 : 400m自由形→優勝 200m自由形→6位
岡本選手 : 200m個人メドレー→2位 400m個人メドレー→3位 400m自由形→6位
勝股選手 : 50m背泳ぎ→2位 200mフリーリレー→7位
亀森選手 : 200m背泳ぎ→3位
高山選手 : 100m背泳ぎ→6位
小鍛冶選手/土切選手/小野選手 : 200mフリーリレー→7位
全体としては、春季大会の総合3位に及びませんでしたが、金を含む合計5個のメダル(前年0個)
を獲得することができました。
話は変わりますが、今回のジュニアオリンピックでも
自分の選手が最下位だった(結果が悪かった)ことを、何事もなかったように笑顔で話している。
前半から積極的に飛ばしている選手に「よしいいぞ」と喜び、その影響で後半バテてしまった選手
に「何やってんだよ」と怒っている。
…というようなコーチを見かけました。
あえて、それがどうとは言いませんが、イトマン東伏見校にはそういったコーチはいません。
ちょっと極端ですが、”成績が良かった時は選手の努力、悪かった時はコーチの責任”というくらい
の気持ちで指導にあたっています。
<おっと、不振の原因をコーチのせいにしている選手諸君、君たちが悪いこともあるんだよ(笑)>
鷲尾選手は今月中旬から行われる岐阜国体に、東京都代表として出場します。
相当疲れているとは思いますが、まだ達成できていない最後の目標を目指し、しっかり頑張って
ほしいところですね。 ★NO