2018年10月13日

季節の変化とともない、風邪・インフルエンザなどが流行します。

感染症には「3つの原因」があり 「病原体」 ・ 「感染経路」 ・ 「個体の状態」 このすべてが揃った時に感染症は発症をします。
つまり、感染症にかからないようにするためには、この3つの原因のうち、どれか一つを防げればいいということです。 大流行でも決して全員がかかるわけではないですよね!? 発症しない人は、この3つの原因の一つはしっかり予防できているということです。 これなら簡単にできそうな気がしませんか?
「病原体」⇒これは字のごとく病気の素ですからまくすということはちょっと無理かな・・・
「個体の条件」⇒これは体の状態や免疫力の有無。個々の病原体に対する抵抗力の高低のことです。 これは今からはじめるのには最も有効な対策ですよね。 運動をして体力の向上、栄養充分な食事、早寝早起きで体力の回復など、良い習慣をつけることです。
「感染経路」⇒これは病原体が人の身体に入り込むのを予防することです。
流行シーズンに差し掛かる前から徹底して予防対策をおこない、流行シーズンまでに習慣化させることが大切です。


現在はインフルエンザなどの感染症の感染症の流行シーズンではありませんが、地域的な流行はみられてきています。
流行シーズンに入り、病原体発生は確実となると、残りは「感染経路の遮断」と「個体の状態向上」がカギになります。
では、この時期に幼児スイミングをおこなうポイントは「個体の状態向上」 まさに体力・免疫力の向上です。 夏場にプールで水なれをしたお子様にとって、これからの時期は水なれ向上と共に、体力向上も意識をしてレッスンをおこなうことが大切。
冬場にプールに入ることの利点は「温度差」 この温度差が個体の生命維持をしようとして働くことで体温調節機能が向上して、体力・免疫力の向上に役立つのです。

ウィルス感染症が流行する前に、毎週しっかりレッスンに参加をして基礎体力と免疫力も高めていきましょう。