2012年9月8日
先日テレビを見ていましたら、ある特集がやっていました。
内容は「近年、女性の卵子の数が減少している問題について」というものでした。
女性は生まれた時、約20万個の卵子をもって生まれてくるそうですが、
その後次第に減少していき、妊娠・出産できる限界の年齢は42〜43歳だそうです。
(私の記憶の限りでの数字なので、ちょっと数字には自信ありませんが・・・)
それが最近38〜39歳くらいになっているそうで、原因は解明されていないそうです。
卵子の数が減っても、受精できる確率は同じで、宇宙学的確率だそうです。
つまり・・・
私達が今生まれてきてここにいることは、本当に奇跡なのですね・・・。
そんな奇跡的な確率で生まれてきた大切なお子さんを
私達イトマンに預けていただいて
私達コーチは本当に感謝しております。
それと同時に
大きな責任をもってお子さんをお預かりする覚悟でおります。
水泳は怪我をしにくいスポーツだと言われています。
が、一方で周囲は全て水なので、
油断をすると命に関わる事故にもつながりかねません。
生まれてきてくれてありがとう
イトマンに来てくれてありがとう
ひとりひとりへの感謝の気持ちを忘れずに
これからも指導にあたりたいと思います。
【K子】