2012年9月11日
突然ですが、ここで皆さんに問題です!
ジュニアクラスの24級で習得する「顔つけ5秒」は、なぜ、5秒と設定されているのでしょうか?
5秒じゃなくても、2秒・3秒・4秒でもいいのでは?と、思ったことはありませんか?!
「顔つけで5秒間しっかりと我慢させる★」
これには、次に繋げていくための理由があるのです!!
24級合格後は、23級・22級・21級…と、子ども達はどんどん進級していきます。
24級で習得する「顔つけ5秒」がしっかりと出来ていなければ、21級で行う「伏し浮身5秒」は習得することが難しくなってしまいます。。
さらに、この5秒という時間は、21級〜18級で行う水中ジャンプの潜っている時間や、その後の級で習得していくクロールスイムの呼吸動作までの時間と関係があるのです!!
また、24級での「呼吸動作(1つ、2つ、ン〜ッンパ)」も、なぜ、前を向いたまま鼻から息を出す練習をしているのか…?
別に、顔をつけた状態で鼻ブクをしてもいいのでは…?と、思ったことはありませんか?
これは、23級で習得する「屈伸潜り」に繋がり、屈伸潜りは水中ジャンプへと繋がっていきます。
体が前に倒れた顔つけのような状態では、水の中に深くは潜れません。。
このように、イトマンの25級制カリキュラム、すべての習得項目には、次に繋げるための理由があります。
なかなか進級が出来なくても焦らず、その時その級の習得項目をしっかりとクリアしていくことが大切です★
私たち先生も、皆さんがスムーズに進級していけるよう、次を見据えた指導を心掛けていきたいと思います!!
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