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2018年12月24日

4泳法のゴールタッチルールについて

こんにちは、今日は4泳法のそれぞれのゴールタッチルールについて書きます。


自由形(クロール)では、身体のどこか一部が壁にタッチすればいいのですが、一般的には片手で壁にタッチした方が速いです。


背泳ぎでは、身体が上を向いたまま壁にタッチします。

以前まではゴールタッチで身体が水没してもよかったのですが、ルールが改正され身体のどこか一部分が水面上に出ていないと失格になるようになったので注意しましょう!


平泳ぎ・バタフライでは、両手同時に壁にタッチします。片手だけになったり、両手で壁タッチのタイミングがずれると失格になるので、特に注意してください。