2012年9月19日
先日、吉祥寺の靴屋さんでスニーカーを見ていたら、大学生くらいでしょうか2〜3人の女の子から
「すみません、ちょっと…」 と声をかけられました。
よく聞き取れなかったので、iPodのイヤホンを片方外して、「何でしょうか?」 と聞き返してみると、
「ナイキのレディースはどこにありますか?」 と真顔で聞かれました。
私は店員じゃないんで分かりませんと口を開こうとした途端、「キャーごめんなさい、間違えました」
と笑いながら立ち去っていきました。
チノパンに半袖シャツ、いつものセンスがない風貌が、ここの店員さんのユニフォームに似てたの
かなと周りを見てみると、店員さんは赤い縦縞のオシャレなシャツ、特に似た感じでもありません。
その後店を出て、あの人たちも恥ずかしかっただろうな、なんて思い返していてふと気がついたの
ですが…
そういえば過去に何回か、いや数か月に1回くらいの頻度で、店員さんや施設のスタッフに間違え
られています。
Yドバシカメラの店員、Hームピックの店員、先日辰己国際水泳場で行われたインカレ(水泳大会)
では、ストップウォッチを持って記録を計っているのに、「〇〇が壊れているんですけど…」 と競技
役員に間違われる始末。
着ている服が悪いのか? 店員みたいな表情(行動)をしているのか? はたまた話しかけやすい
タイプなのか?
そういえば、街頭インタビューなんかもよく呼び止められます。
あっ、地方から東京へ出てきたばかりの時、映画の割引券の束を数万円で買わされそうになった
こともあったなぁ。 < それは関係ないか(笑) >
別にスタッフさんに間違えられて腹が立つことはありませんが、職場でもプライベートでもサービス
に徹しているようでちょっと悲しい気も…。 ★NO