2012年10月2日
こんにちは♪
10月に入り、季節も少しずつ秋らしくなってきましたね!
秋といえば「食欲の秋」「読書の秋」「スポーツの秋」ですよね★
「スポーツの秋」といえば9月〜10月は運動会シーズンでもあります。
運動会といえば、50m走・リレー・玉入れ・綱引き・障害物競争・ダンス・組体操などなど、いろいろな種目がありとても盛り上がる学校行事の一つです!!
ちなみに、私は障害物競争で白い粉の中からアメ玉を拾った記憶が強く残っています!
(当時の順位は秘密ですが、顔面真っ白で最後まで走り抜けました…笑)
今私は、社会人になって大人になってやっと気付くこと、改めて実感することがあります。。
運動会での主役はもちろん子ども達です!!
そんな子ども達の運動会に対する真剣な眼差しと精一杯に競技や演技に臨む姿、終わった後の笑顔や涙は本当に素敵です。
その一方で、子ども達の最高の思い出作りをサポートしてくれる先生方の存在。
この先生方の「存在の大きさ」「努力の大きさ」が今だからこそとてもよくわかるような気がします。
私は大学4年生の時に小学校の教育実習を経験させて頂く機会がありました。
実習中、私の指導担当の先生がよく話してくださっていたことがあります。
「私達(先生であり教育者)は、子ども達の笑顔を見るためならどんなことでも頑張れる。どんな努力も惜しまない。どんな困難も乗り越えられる。」
本当にその言葉通りの先生で、子ども達を成長させることを根本としながら、子ども達の笑顔を見るため引き出すための環境作りがとても上手く、そのための努力や時間を決して惜しまない先生でした。
私はこの教育実習で、本当に素晴らしい「先生」であり「人」に出会えることができました。
学校の「先生」とイトマンの「先生」。
学校の先生との環境や指導内容に多少の違いはありますが、子ども達を成長させるということに関しては同じ教育者でもあります。
<より良い先生(教育者)になるため、子ども達のためには「時間や努力を惜しまないこと」>
これからも一人でも多くの子ども達の素敵な笑顔を見るため、引き出すための環境を少しでも多く作っていけるように頑張っていきたいと思います(^_^)★
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