スタッフブログ

2012年10月6日

言葉の重要性

こんにちは☆

少し前の話になるのですが、私は9月16日から1週間バンクーバーへ研修に行ってきました。

 

高校生以来の海外です。

記憶はあいまいで、どのように飛行機にチェックインすれば良いのかも分からない程でしたが・・・

無事に行って帰ってきました。

 

バンクーバーの地で「生活する」なかで、言語って大切だなぁって思いました。

正直なところ、英語には自信があったので油断していたのですが、

2年半のブランクは大きかったです。

そして、以下は私が間違えた会話です。

設定は「友人同士がスーパーで買い物を終え、会計は別だが前後で同じ列にならんでいる」です。

日本語の場合

店員:「レジ袋ご利用ですか?」

友人:「いいえ、結構です」

店員:「後ろの方もお友達なんですね」

友人:「はい」

店員:「あなたもレジ袋は不要ですか?」

私:「はい」

 

英語の場合(C→店員 F→友人 I→私)

C:Do you need bags?

F:No thank you.

C:You are friends?

F:Yes!

C:Don't you need bags?

I:

この時私(I)どのように返事をするのが正しいのでしょうか?

正解は No です。

しかし、前述の日本語から想像すると Yes と言ってしまいがちです。

ひとつ間違えるだけで全く逆の意味になってしまいます。

言語ってとても難しいですし奥が深いですし、相互理解のために最も重要な要素です。

でも、日本にいるときには気づきませんでした・・・。

 

以上のようなことをたくさん学び、また、日本の強み・弱みも海外から見ることができました。

この経験は私の人生においてとても貴重なものになりました。

少しは成長できている・・・と信じています!!

これからも水泳を通じて皆様に泳ぐことの楽しさや、目標を達成したときの感動・喜びを分かち合える、

そんなコーチを目指して努力していきます☆

 

K子