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2012年10月16日

生涯スポーツとしての水泳

こんにちは♪

一昨日、私は新入社員研修会に行って来ました!

(なんと!今回でもう7回目!この研修会も残り2回となりました…時が過ぎるのは早いですね…笑)

今回は自分達で研究テーマを決め、調査分析を行い、発表し合うという内容の研修でした。

そのなかでも、私たち新入社員全員が共通して伝えようとしていたこと…

それは、「生涯スポーツとしての水泳」をもっともっとアピールしていくということです!!

イトマンでは、一人でも多くの方々に「泳ぐことができる☆」という一生の財産を手に入れて頂くこと、また、そこから「世界で活躍する選手★」の育成を視野に入れながら日々の指導を行っています!

しかし、泳ぐことができるとはいえ、やはりその全員が全員、入江選手のようなトップスイマーになれるわけではありません…

そのため、クロールや背泳ぎ・平泳ぎやバタフライを泳げるようになったという段階で満足し、自分の目標を達成したという理由で水泳を辞めてしまう方々が多くいます。。

話が変わりますが、私たちは先日イトマンマスターズという大会に引率及び出場をしてきました!

(私も約1年ぶりくらいに本気で泳ぎましたが、とても気持ちよく楽しく泳ぐことができました♪笑)

この大会は、マスターズ会員の方々をメインとした大会であったため、出場されていたのはほぼ全員私よりも年上の方々でした。

そんななか、特に私が一番感動した瞬間は、80歳以上90歳以上の方々が一生懸命に腕をまわして泳いでいる姿、手を支えられながら優秀選手賞の表彰に向かう姿を見たときです。

この時、私は改めて「0歳から100歳まで続けられるスポーツ」=「水泳」の素晴らしさをもっともっと広めていきたいと思いました。

きっと、80歳〜90歳〜100歳になっても水泳を続けてくださっている方々は皆さん、水泳を心から好きになり、楽しむことができているからだと思います!!

「泳ぐことができる☆」からこそ、その次のステップに進むことができ、新たな目標を見い出すことができます!

また、「泳ぐことができる☆」からこそ、その次の水泳の楽しさや達成感などをあじわうことができるのではないかと思います!

泳げるようになることを目標としてきていた上級クラスの子ども達には、その習得した泳ぎや技術を活かして、更なる水泳の魅力を感じ、楽しさを実感してもらえると嬉しいです!!!

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