2012年11月7日
前回のブログでもお伝えしましたが、10月末に行われた東京市外部(23区外)スイミング対抗戦
で、イトマン東伏見校は男女総合優勝をすることができました。 <女子優勝と共に7連覇!>
「なんだ東京23区外の大会か…」 と思われたあなた、競技者人口の多い東京都は、東部・西部・
南部・北部・市外部と5つのエリアに分かれて競技運営を行っているのですが、はっきり言って最も
レベルが高いのは市外部なのです。
成績自体の自慢話はこれくらいにしておいて…(笑)
今回、対抗戦で優勝できた要因は、在籍する選手たちのレベルの高さもありますが、選手たちの
結束力(チーム力)の強さも、大きな原動力だったのではないかと思います。
選手全員が、「優勝する」 という目標をしっかり頭に置き、自分が速く泳ぐことはもとより、仲間が
良い記録を出すために、自分は何をすべきかという思いになれたことが、参加選手数100名以上
<東伏見校は60名> といった強豪チームたちに競り勝った大きな要因だと思います。
たかが小さなエリアにおけるスイミング対抗戦、ジュニアオリンピックや日本選手権等に比べれば
大した競技会ではありません。
しかし、私にとって60人が力を合わせて成し得た今回の優勝は、春の全国ジュニアオリンピック
総合3位に匹敵する、いやそれ以上の感動でした。
そして、最も嬉しかったのは、団体優勝のトロフィーや優秀選手表彰の盾等をもらう場面ではなく、
自発的に選手全員がプールサイドに集まり、鷲尾くんや亀森さんを中心に 「ワンパ」 という集団
での応援を、声を枯らしながら行っていた瞬間でした。 ★NO
