2010年12月29日
選手クラスの練習は、一部大晦日まで行いますが、一応本日(29日)は御用納めとなっております。
会員の皆さま、そして辛抱強く(笑)このブログをお読み頂いた皆さま、今年1年お世話になりました。
<本当にありがとうございました>
思い起こせば、今年も色んなことがありました。
今度こそは!と国民の大きな期待と共に発足した管内閣。 <個人的にはちょっとガッカリですが>
政府の対応に違和感を感じた、尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件。 <生々しいYouTubeの画像>
TV映像をドキドキしながら見守った、チリ鉱山落盤事故の救出劇。 <家族の愛に感動しました>
そしてイトマンでも
会員の皆さまに大人気だった塚田先生が港北校に転勤。 <いつもピチピチの服を着てたなぁ〜>
多摩校よりベテランの志茂主任が当スクールに着任。 <唯一の弱点は「酒」、すぐバタンキュー>
イトマンスイミングの全国大会、嬉し悲しの総合第4位。 <昨年に続き数点差、オーマイゴッド!>
…といった、色んなことがありました。
その他の小さな出来事も含め、あんなことあったなと懐かしむだけでなく、良かったことは更に増やし
(伸ばし)ていけるよう、そして悪かったことは更に減らしていけるよう、努力していきたいと思います。
今年、当スクール内でもいくつかの事故が発生しました。 幸い命にかかわるような重篤な事故には
至っておりませんが、こういった小さな事故からなくしていく努力、また起きてしまった時の迅速な対応
がとても重要です。
数ヶ月前にイトマンスイミングスクール富雄校で、マスターズ(上級)コースの会員さまが、授業中に
心臓が止まるという、大変な事故が発生しました。
直ちに居合わせた全スタッフが協力し、AED(自動体外式除細動器)と人工呼吸等による応急処置を
行い、何とか一命を取り留めることができました。
<奈良県の民間施設おいて、AEDを使った救命措置で命を取り留めた例は、初めてだそうです>
イトマンの全スクールでは、年2回以上の救急救命訓練が義務付けられており、東伏見校も先月下旬
消防署にて4時間の講習を受けたばかりです。
話は少し脱線しましたが、今後も会員の皆さまやスタッフの安全を最優先に、他スイミングに負けない
充実した指導(サービス)を目指して参ります。
来年もイトマンスイミングスクール東伏見校をよろしくお願い申し上げます。