スタッフブログ

2012年11月26日

感動の涙の結末は・・・

イトマン招待が23日〜25日 東大阪アリーナで開催されました。

横浜校から36名の選手が参加しました。

金メダル3個 銀メダル2個 銅メダル1個の計6個を獲得しました。

3年越しのリベンジを果たし優勝した選手

コーチもびっくりの金メダル

是が非でもメダルが欲しくて作戦をたてて臨んで獲得した悲願の銀メダル

初出場でのかっこいい銀メダルと銅メダル

色々な思いがありました。

N崎コーチもM倉コーチもTsuriも選手のメダル獲得したレースが見れなかった。

表彰式の勇姿も見れなかった。

Tsuriは初めての優勝だったから勇姿を見たかったな。

 

メダルを獲得した選手はこの結果の余韻に浸るのは数日でおしまいです。

また次の目標に向かってスタートをしましょう。

勝って兜の緒を締める。

いつまでも余韻で浸りすぎていると来年は・・・

ライバル達は負けた悔しさを胸に練習を開始している事でしょう。

「実るほど頭を垂れる稲穂かな」この気持ちを忘れずに。

次に・・・試合会場ではうれし涙と悔し涙の入り混じった雨音が響いていました。

選手も悔しいでしょうが、コーチも悔しい。

いやコーチの方がもっと悔しいです。

あの時・・・「この練習をやっておいたら」

「こういう言葉掛けをしたいたら」など色々頭を抱えます。

ライバルが表彰台で笑っている姿を見ていると悔しい気持ちと

うらやしい気持ちと来年こそはという闘争心がわいてきます。

我々コーチは自分でやった行動に責任と自信をもっています。

だから失敗したら選手と一緒に悩んで練習して活躍してくれると

自分の事以上に嬉しいんです。

今回、悔しい思いをした選手!!

共に学び共に励み共に活躍しようではないか。

勝って胡坐をかいている選手を見返してやろうではないか。

風雪人を磨く。

次のブログはメダル獲得者の紹介をします。ご期待下さい。

長文になり最後まで読んでくれた方ありがとうございます。

コメントどしどし待っています。

「銀メダル」は金より良いと書く

「銅メダル」は金と同じと書く

「金メダル」は・・・Tsuri