2012年11月27日
今年のイトマン招待もあっという間に終わってしまいました
3日間を通して最も富雄校が”熱く”なったのは中学生・男子400mメドレーリレーでした
メンバーは長谷川駿くん、若山大輝くん、久門伊吹くん、柳本純希くんの4人です。
4人のうち3人は3年前の小学生・200mメドレーリレーで劇的な優勝を飾ったメンバーです☆
早いものであれから3年・・・今回は中学生になった若山くんを迎え再びリレーチームを結集しました☆
エントリーの段階から”優勝候補”として自信を持ってこの日を迎えましたが、
いざ当日プログラムで同じ組で泳ぐメンバーを見ると強豪校がズラりと名を連ねており、
正直言ってコーチの私も少しひるみそうになりました
レース前に4人と話をしました。
実はイトマン招待で引退を決めていた長谷川駿くんにとってこのリレーが最後のレースでした。
「駿くんを手ぶらで帰すわけにはいかないぞ・・・」
どこかで聞いたことのある台詞を冗談交じりで伝えましたが、
4人とも”まんざらでもない”といった表情でした
レースは長谷川くんの背泳ぎからです。
はじめは少し出遅れましたが、ラスト粘りの泳ぎでベストで若山くんに引き継ぎました!!
若山くんは先をゆく他校の選手を一気に抜き去り、逆に少し差をあけて久門くんに引き継ぎました!!
タイムは脅威の1分06秒02(引継ぎ)でした
バタフライの久門くんも後ろからの追随を必死に逃げ切り、1位のまま柳本くんに引き継ぎました!!
3年前は同じような展開で柳本くんが専門外のクロールで脅威的なタイムを出して優勝しました。
今回も柳本くんは序盤から2位以下をどんどん引き離し、2位に3秒以上の差をつけて優勝しました!!
ゴールタッチ後、柳本くんは3年前と変わらず派手なガッツポーズを決めてくれました!!
柳本くんのクロールのタイムは54秒93でした☆
今回も4人それぞれが引き継ぎではあるけれどベストタイムを大幅に更新するリレーで
まさに”チーム力”と引退を迎える仲間との”絆”を強く感じました

みんなとてもいい表情です
これからも永く永く水泳を越えた関係でいてくだいね