2011年2月27日
26日と27日の両日、辰巳国際水泳場にて、国内最高峰の短水路(25mプール)競技会である、
日本選手権水泳競技大会競泳競技(25m)が開催されました。
当スクールからは4名の女子選手が出場しましたが、亀森選手が200m背泳ぎで9位、森川選手
が400m個人メドレーで11位、他の種目は20位以降と残念ながら決勝へは進出できませんでした。
昨年度のこの大会は、高速水着が全面禁止となったため、新記録等もほとんど出ない盛り上がりに
欠けた大会だったのですが、今回は北島選手の3種目をはじめとし、6種目の日本記録が樹立され
る非常にレベルの高い内容でした。
こんなに早く高速水着を着用して樹立した記録を突破できるとは… いやぁ正直ビックリという感じです。
しかし、本番である日本選手権は長水路(50mプール)、しっかり練習した選手が勝利を手にすると
同時に、本当に高速水着の呪縛が解けたのかが明らかになると思います。
病気になってしまった選手(涙)も含め、内容は今ひとつですが、かなり色んな課題が見えてきました。
基本的なトレーニングの流れは、そう大きく間違ってはいないようなので、今回の課題を踏まえて更に
その質を高めていきながら、来る日本選手権に向かいたいと思います。
辰巳国際水泳場。 < 27日午後、亀森選手はA面全コース貸切で練習を行いました(笑) >

