スタッフブログ

2013年2月8日

V奪還

先日、市ヶ谷の私学会館で、東京国体に向けた決起集会が行われました。

昨年の9月、岐阜県で行われた岐阜清流国体で、東京都の水泳競技は埼玉県に負け、

30年以上続いていた連覇が途絶えました。

その悔しさを噛みしめ、候補選手や監督、その他サポートスタッフたちが、V奪還に向け

て心を一つにするための集まりです。

 

思い返してみれば、優勝した埼玉県はもとより、神奈川県、大阪府等、徐々にチーム力

が上がってきており、油断ならないとは感じていましたが、私は正直負けるということを

具体的にイメージして(しきれて)いませんでした。

選手、コーチ、その他サポートスタッフ、全員精一杯がんばったとは思いますが、もしか

すると私と同様に、「負けることはないだろう」 という思いが心のどこかにあったのかも…

私も一応国体強化のスタッフであり、選手も輩出しているので、当然ながら猛反省しな

くてはなりません。

 

それじゃすぐにでも猛練習! といきたいところですが… 

昨年12月から今年の8月まで、東京の水泳強化拠点である辰巳国際水泳場が、補修

工事により使用できない状況になっています。

大学のプールをお借りして、合宿や練習会を行う等の対策を講じていますが、なかなか

厳しい状況です。

そうなると、やはり重要になってくるのは、各所属における強化のありかたです。 

 

コーチはもちろん選手たちも、毎日の練習(1分1秒)を大切にし、自分自身のため、所属

チームのため、そして母体である東京都のために、競技力の向上に全力で取り組まなく

はなりません。

東伏見校には現在4名の国体候補選手がおります。 

昭和の森校にも同じく3名、富士見台校にも1名の選手が在籍しております。

まずは、イトマンスイミングスクールが国体(東京都)をリードしていけるよう、頑張ってい

きたいと思います。                                     ★NO

 国体決起集会2013