2011年4月3日
前に公開しようと思っていたブログなのですが、大震災でブログを自粛したこともあってお蔵入り。
ブログの再開にあたり、ちょっと古い話題かもしれませんが、とりあえずご披露させて頂きます。
だいぶ前の話ですが、首都高速の都心環状線を通り、辰巳国際水泳場へと向かっていました。
代官町あたりから渋滞が始まり、襲ってくる睡魔と闘いながらノロノロと車を走らせていたところ、
神田橋JCTあたりだったでしょうか、ふと右窓の外を見てみると、な…なんと大きなビルの外壁に
ペンキで落書きが書かれておりました。
線路沿いの壁や商店のシャッター等に書かれた落書きは、何度も見かけたことがありますが、
あんな大きな建物の高い場所に、しかもビックリするような大きな文字で…。
移転か何かで空室状態のビルではありますが、間違いなく良くない(違法な)行為だと思います。
「たくさんの人たちが驚くことを楽しんでいる」、 「見つかるかもしれないスリルを楽しんでいる」、
「社会に対して何か不満がある、何かを訴えたい」…、何らかの思いがあっての行為だと思います
が、あれだけ上手い絵が書ける技術も含め、そのパワーは自分を成長させる、社会に貢献する
というような、別のことに使ってもらいたいところですね。
ちょっと画質は悪いですが、車からあわてて撮った落書きの写真です。

