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2013年2月15日

ぶち頑張ったのう

先日、選手2名を連れて、きららカップ2013という山口県の水泳競技会に行ってきました。

辰巳国際水泳場が補修工事で使えないため、日本選手権の標準記録やイトマンスイミングの

強化標準記録までもう少しの選手に、チャンスを与えるべく声をかけたところ、富士見台校から

1名、東伏見校から1名、ぜひ出場したいとの要望があったのです。

 

行くことになったのはよいのですが、何せ初めて参加する競技会(遠征)なので、何どうすれば

いいかさっぱり分かりません。

まずは、ミスのないよう慎重にレースの申し込み、その後は山口県までの移動と宿泊の手配、

何時に集合し… 新幹線に乗って… いや飛行機の方が安いかも… 着いたらレンタカーを借

りて… 急いで昼食をとって… 試合会場でウォーミングアップ… 夕食は生ものは避けて…

まるで旅行会社のツアーコンダクターです。

手前味噌ではありますが、比較的良い時間帯の飛行機を新幹線代より安く、そして新山口駅

で一番きれいなホテルを格安でゲットすることができました。

飛行機内

 

さて肝心の競技会の結果ですが、

富士見台校の安永選手は、日本選手権の標準記録は残念ながら突破できませんでしたが、

1月の競技会のタイムを上回り、5位に入賞することができました。

そして東伏見校の石原選手は、大会新記録で優勝、目標としていたイトマンスイミングの強化

標準記録も見事突破することができました。

賞状

 

「とても頑張りましたね」 ということを、山口や広島では 「ぶち頑張ったのう」 というそうです。

まさに 「安永さんと石原くん、ぶち頑張ったのう」 ですね。                 ★NO