2013年2月18日
「おしい・・・」
この一言しか、昨日は出てこない。
第89回 日本選手権水泳競技大会神奈川県予選会(インターかながわ)が開催されました。
当スクールから14名の選手が出場しました。
目標はそれぞれ違うレースとなりました。
JO大会の標準記録を突破しようと試みた選手
イトマン強化認定記録を突破しようと試みた選手
結果は・・・言いたくないです・・・いや・・・言えない・・・くやしい・・・・
最終の試合でしたので選手からしたらタイトルの通り、プレッシャーとの闘いになったと思います。
プレッシャーとは、圧力、精神的圧迫と記されています。
選手達にとっても凄まじい精神的圧力がかかったのは間違いないでしょう。
でも・・・そのプレッシャーに勝ってこそ、強い選手に育つと思います。
私も選手同様に精神的圧力がかかる時があります。
実は、JO予選のリレーの前は、吐きそうなぐらいでした。
でも、それを何度も何度も経験し乗り越えると動揺しない強い精神力を修得できると思います。
これは経験を重ねる事で克服でき、プレッシャーを楽しめる選手もいるそうです。
強い精神力を修得すると緊張が和らぎ、ベストなパフォーマンスができるようになる。
その結果、好記録が生まれる。そうなると・・・
選手が喜ぶ。コーチも喜ぶ。保護者も喜ぶ。
これが水泳の三位一体ではないかと思います。
プレッシャーを力に変える。(プレッシャーは、好記録や好順位を期待するからこそです)
プレッシャーを感じたら、それも楽しむだけの余裕を身につけると違う自分に出会えるかもしれません。
私にはまだ楽しめるだけの余裕はないです。Tsuri