2013年3月8日
ご存知の方は少ないと思いますが、イトマン東伏見校は平成2年にオープンしました。
当時フィットネスクラブは比較的少なく、イトマンスイミングスクールとしても、スイミング
とフィットネスの複合施設は、まだ全国に1店舗しかないという状況でした。
上石神井校で勤務していた頃、東伏見にフィットネスクラブを出店するという話を聞いて
上石神井、富士見台と狭いエリアで2校もあるのに、なんでまたこんな近いところに作る
のかと疑問に感じていたのを覚えています。
< あれからもうすぐ23年、そりゃ歳とるわけですね >
20年以上経つ施設ですが、いや20年以上経つ施設だからこそ、イトマン東伏見校では
気をつけていることがあります。
それは、「安全確保」 「衛星管理」 「館内美化」 「整理整頓」 です。
残念ながら、時間の流れは止められません。
進む施設の老朽化は、補修工事や日々の地道なメンテナンスで補うしかありません。
正直なところ 「何もかもピカピカの施設(プール)ですっ!」 とは言いにくいのが現状です。
でも、「とっても小奇麗な施設(プール)ですっ!」 とは胸をはって言えます。
まだまだ100%完璧な状態ではありませんが、さっきのセリフを胸はって言い続けられる
ように、これからも日々の整理整頓、安全点検、清掃業務に努めていきたいと思います。
選手諸君を含め何人かの会員さんはご存知だと思いますが、この東伏見校には施設の
不備、特に整理整頓にうるさいオジサンがいるのです。
そのオジサンは、施設の汚れは当然ながら、曲がった物、不揃いな物、左右不対象を
決して許しません。 めんどくさいヤツと思われようと、気がつけばバラバラのキック板を
片づけ、汚れたマットをデッキブラシでゴシゴシ。
ちなみにこの「小姑イズム(笑)」、オジサンから鹿島コーチが受け継ぎはじめています。
なんて冗談ぽく書きましたが、会社、特にお客さまが使用されるスペースを、安全かつ
きれいにするのは当たり前のことで、「危ない」、「汚い」、「臭い」、「整然としていない」
といったことを、重要な問題点として捉えられない人は、色んな意味でプロフェッショナル
にはなれないと思います。
ところでそのオジサンは誰だって? それは秘密です。 ★NO
< 東伏見校の練習道具置き場は、だいたいこんな風に整頓されています >
