スタッフブログ

2013年4月2日

喜びの涙・悔し涙

「コーチの為に頑張ったよ・・・(●^o^●)」 

こんな言葉を選手から貰ったら泣いてしまった。

 

第35回全国JOCジュニアオリンピックカップ春季大会が新潟県長岡市で行われ当スクールから10名の選手が参加しました。

本大会は全国のジュニア大会の最高峰でジュニアNO1を決める試合です。

その中で11〜12歳の女子メドレーリレーチームが第4位になりました。

つまり、日本の11〜12歳の中で4番目なんです。凄い事ですよね。

 

 ところで・・・

 

久しぶりのTsuriブログ更新になりました。

他のコーチから「楽しみにしているのに最近は更新しないんだね」と言われ

今、カチャカチャとブログを作成しております。

「忙しい」のを言い訳にしたくは無いですが・・・。

3月中旬からバタバタしていまして・・・。何かと色々ありまして・・・。

 

私にとって横浜で迎える最後のJOになります。

選手達も気合入りまくりで、3日目のフリーリレー終了後に

「メドレーリレーは大会新で優勝するね」と笑顔で話してくれました。

そして、メドレーリレーの予選が始まり結果は・・・。

JO予選のタイムよりも4秒も上がり、

もしかして・・・決勝に残るかも・・・

と思っていたらビックリ3位通過。

オーロラビジョンを見たら4年間の思いが溢れて号泣。

選手も号泣。

それを見たコーチがまた号泣。

長命ケ丘校の戦友からお祝いメールが来て、それを見て又、号泣。

と、目から「涙売り切れです。」言われてしまうぐらいでした。

もともと、「決勝に残る」のが目標だったのに予選が3位通過だったので。

目標が決勝に残るから「メダルが欲しい」に切り替わりました。

 

ご存知の方もいると思いますが、昼休みにメインプールで泳ぐ事が

出来るのは決勝に進出した選手だけなのです。

A面の3コースに選手4人と私しかそのコースにいなかったので、誇らしげな瞬間でした。めちゃめちゃ気持ちいい時間だと感じました。

 

決勝の召集が始まり選手達の目が変わり自信に満ち溢れたオーラがありました。

逆に私の方がドキドキしていたかも・・・。

 

決勝レースは、イトマンのコーチみんなが応援してくれ本当に感激でした。

特に横浜校にいらっしゃった桜井主任と東大阪校に行った礒 翼選手からは大きな声援を頂きました。

本当に応援してくれたコーチの皆さんありがとうございました。

感謝してもしきれないぐらいです。

結果は第4位。3位と0.05秒差でした。

あまりにも興奮していて良く覚えていないくらいです。

レースに臨んだ4選手全員が初決勝でしたので4位という成績は

立派でした。

レース後に戻ってくる選手たちは顔を真っ赤にしながら泣いていました。

その顔も見たらちょっとだけ私もウルウル・・・。

 

もうこのチームでリレーに出れないと思うと寂しい気持ちになりました。

会場から出て保護者とお話をしている時も選手はシクシク。

解散して会場から出て長岡駅で再度、選手に会った時もシクシク。

 

神奈川に戻り、練習を再開した時に練習ノートを見たら・・・

「コーチの為に頑張ったよ」

「最後にコーチにメダルを掛けてあげたかった・・・」

「私たちよりもコーチの方が緊張していたように思います」

と記されていた。(見透かされていたか・・・)

 

改めてコーチになって良かったな。と実感しました。

コーチって楽しいな。水泳って面白いな。

全国で戦える選手をどんどん育成しようと思いました。

 

最後に・・・

かほり・麗・愛梨・歩 感動をありがとう。

楽しい2か月間でしたよ。遠方から活躍を祈っています。

この結果に満足する事なく、ひた向きに頑張って下さい。

 

 人生は一期一会 

出会いに感謝。Tsuri