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2013年4月3日

J.O 久しぶりの地方開催

第35回 全国JOCジュニアオリンピックカップ春季水泳競技大会 (以降J.O) が、新潟県

の長岡市で開催されました。

J.Oとは、10歳以下、11歳〜12歳、13歳〜14歳、大学生を除く18歳以下(無差別)の

男女別の国内チャンピオンを決める、とても権威のある水泳大会です。

 

私がコーチをはじめた頃、春のJ.Oは東京スイミングセンター、夏のJ.Oは代々木オリンピ

ックプールでそれぞれ開催されていましたが、最近では春夏共に東京辰巳国際水泳場が

同大会の会場となっています。

そのJ.Oの聖地とも言える東京辰巳国際水泳場を離れたのは、東京国体のための補修工

事で、プールが使用できないからです。

毎年3500名近くの選手たちが参加する <保護者やコーチも含めると5000名近く…>

こんな大きな大会を本当に長岡のプールでできるのか? 

人の輸送や宿舎不足の問題も含め、正直たくさんの関係者が不安を感じていました。

 

しかし実際現地に入ってみると、2月にあった山のような雪はほとんど見当たらず、かなり

遠方に泊まった方もいらっしゃるようでしたが、宿舎が足りない、移動手段がないといった

致命的な問題もなかったようです。

気になる大会会場ですが、控え場所はさすがに辰巳に比べるとかなり狭かったのですが、

プールは50mのメインプールを分割した2面、飛び込み競技用(可動床)のプールが1面、

サブプールが1面と、25mのプールが4面終日使え、ウォーミングアップはむしろ辰巳より

しっかりできたような気がします。

 

さて、イトマン東伏見校の成績ですが、16名の参加者の半分以上がベスト記録を更新し

てくれました。

決勝進出者の成績をご披露すると

1.鷲尾 春紀くん   400m自由形  決勝3位

2.石原  快くん     50m背泳ぎ  決勝4位    100m背泳ぎ  決勝5位

              200m背泳ぎ  決勝6位

3.高山 文香さん   200m背泳ぎ  決勝5位    200m個人メドレー 決勝5位

4.亀森 美紀さん   200m背泳ぎ  決勝7位

5.岡本 卓也くん   400m個人メドレー B決勝3位

残念ながら決勝には残れませんでしたが、

ひびきくん、 なおやくん、 なるみさん、 まいさん、 ちかさん、 ひとみさん、 ももこさん、

りこさん、 あみさん、 みほさん、 ちはるさん。

みんなみんな本当によく頑張りました。

 

来週行われる日本選手権を皮切りに、ジャパンオープン、インターハイ、全国中学、夏の

J.Oと主要な大会が次々とやってきます。

今回のJ.Oの反省を活かし、それぞれ新たな目標をしっかりと持って、コーチ、選手共に

頑張っていきたいと思います。                                ★NO

 

関越道