2011年5月14日
久しぶりのブログです。(汗)
本日は競泳の名門である、「東京スイミングセンター」にて選手の練習を行いました。
国内競技会で上位のレベルに位置する、ジャパンオープン2011を間近に控え、もう少しだけ50m
プールの感覚をつかませたいと思っていたところ、東京都水泳協会を通じて東京スイミングセンター
がお借りできるという話を聞き、早朝という条件つきではありましたが、飛びつかせてもらいました。
センターにお邪魔するのは数年ぶりで、館内に入った途端に色んな思い出がよみがえってきました。
コーチをはじめたばかりの頃、春の全国ジュニアオリンピックはセンターで実施しており、オロオロ
しながらコーチングをしていたのを思い出します。
特に朝の場所取り(選手控え場所の確保)はしれつでした。 当時、「場所取り隊長?」だった私は、
玄関先から靴下を脱ぎ、幼稚園生のようにカバンをたすき掛けし、ブルーシートを3枚くらい両手に
抱え、迷路のようなセンターの通路を疾風のように <ちょっと言い過ぎですね> 駆けぬけました。
他スイミングのコーチとケンカ、前の日から会場入口前で順番待ち等、場所取りに関してはたくさん
のエピソードがありますので、また別の機会にお伝えしたいと思います。
それにしても、だいぶ年数が経ったセンターですが、しっかり清掃や手入れがされていると感心させ
られました。併せてスタッフの皆様が、私達のようなよそ者をとても暖かく迎え入れ、親切に対応して
頂いたことに感動しました。
東京都の競泳が発展するように、定期的にセンターで練習ができる機会を作りたいとおっしゃっている
責任者H先生の懐の広さにも、ただただ感銘を受ける次第です。
