2013年5月9日
「あれ?トンカチがない?? あれー??」
・・・しばらくして・・・
「トンカチ・・・トンカチ・・・どこかなー???」
※きっと、そこには絶対ないよ。
「トンカチがないよー!!!」と探しまくる関先生。
・・・さて、問題です。
関先生は、何回「トンカチ」と言ったでしょうか?
というか、ブログではお伝えできていませんが
実際はかなりの回数の「トンカチ」を叫び続けていました。
そして、やっと見つけた念願のトンカチ。
やったね。
でも、
「トンカチじゃなくって、かなづちじゃないの!?」
という大野さんのツッコミ。
うーん・・・確かに・・・(^_^;)
なので、ちょっと調べていました♪♪♪
一般に、物をたたく道具のことを「つち(槌)」と呼びます。
そして、頭が木でできている物を「木槌(きづち)」鉄でできている物を「金槌(かなづち)」と呼びます。
また、「とんかち」はトントンと叩く音から作られた言葉で、金槌の俗称とされています。
へー!!なるほどー!!!
(*^。^*)
一般的には金槌とトンカチは同じと言われることも多いですが、
形状や用途に大きな違いがあります。
かなづちは釘を打つ道具で、打ち込むための部分は断面が丸く横から見ると真ん中が
少し盛り上がっています。
また、その反対側は打ちこんだ釘を更に押し込む事に使うためにとがっています。
それに対してとんかちはブロックやレンガなどを壊すことに使う道具です。
そのため、叩く部分は角がはっきりした四角形で、断面積も大きく壊しやすくしてあります。
叩く部分の反対側は、ブロックやレンガに割れ目を入れるために楔の様な形をしています。
いやー!!
勉強になりましたねー!!!(*^_^*)
なぜ、関先生がトンカチを探していたかとういと、更衣室掃除の際に使うからです★
更衣室掃除の後、マテフレを戻す際にトンカチを使って元に戻します。
※モデルは佐竹先生♪
・・・と先ほどから「トンカチ」と紹介してきましたが
これは木でできているから「木槌」じゃないんだろうか・・・(-_-;)
真相はいかに・・・。