2013年5月14日
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進学、就職と、4月から心機一転、新しい環境に入りその環境に慣れ始めた5月。
なんとなく体がだるかったり、集中できなくて勉強や仕事が身に入らなくなっていませんか。
■五月病とは
もともとは、大学入学後の学生が、ゴールデンウィーク明けくらいにストレスから、無気力な状態になる事からついた病名と言われていますが、新しい環境についていけなかったり、期待感とのギャップによるストレスからくる症状でもあるので 「5月にしかならない。」 とか 「学生しかならない。」 といった類のものではなく、新しい環境に入った人ならば誰でもなりうる症状だそうです。
「五月病」とはいわゆる俗名で、医学用語ではないそうで、専門医の間では、アパシーシンドロームと言われています。
スチューデントアパシー(学生の無気力症)、サラリーマンアパシー(サラリーマンの無気力症)。また、医学的には 「適応障害」 とも言われるそうです。
余談ですが、社会人の場合は、新人研修が終わって実務に入り出す6月頃にこの症状が出ることが多いため、新五月病 又は、6月病 と言われたりもしています。
疲れているのに眠れない (眠れない・・と思うと余計に眠れない!)、無気力、体調不良といったことになって、過度の自己嫌悪に陥ります。
ほかにもよく見られる症状としては以下のようなものがあるそうです。
| 〜 体に出てくる症状〜 | |||
| 疲れやすい | 朝起きられない | 食欲が湧かない | めまいがする |
| 頭痛/腹痛/便秘 | 眠れない | 動悸 | 疲労感 |
| 〜 内面的に出てくる症状 〜 | |||
| 焦燥感がある | イライラする | やる気が出ない | 不安感がある |
| なんとなく落ち込んでいる | 何をするのも面倒で億劫 | 思考力・判断力が持てない | 興味・関心がわかない |
■五月病の原因
新しい環境での生活というのは、自分自身が感じている以上に心身ともに負担がかかっているものです。
GWなどのまとまった休みをきっかけに今まで溜まっていた疲れが表にドッと出てきたり、今までの事をゆっくり振り返る時間がある時に、悩み、考え込んでしまって発症するケースが多いようですヨ。
かかりやすい人の特徴 → 生真面目、几帳面、内向的な方に多いようです。![]()
主な原因としては、
■五月病を防ぐためには
五月病を防ぐためには、ストレスをためない事がまずは第一!
大切なことは、落ち込んでいる時には焦らない!無理に頑張らない。何もかも行動しようとしないで1歩身を引いて冷静に自分を見つめる”ゆとりの時間、ココロ”などが大事だと思います。
少しでも5月病っぽい症状がある場合は、自分の好きな空間や時間を作って家族や心のおける友人とおしゃべりしてみたり、イベントに参加してみたり。もちろん、イトマンでカラダを動かすことが一番のリフレッシュ(・ω・)b
一息つきながら、リラックスして生活することで、日々の習慣や意識なども変わってきます。
あなたの心が変わればあなたの行動が変わる
あなたの行動が変わればあなたの生活が変わる
あなたの生活が変わればあなたの人生が変わる
こんな風になりたいな!とういイメージを大事にしたいですね。 それを常にイメージ、実行している人には5月、6月病は無縁!というわけです。

五月病は社会人や学生がなるものと思われがちですが、子供でも症状が現れる事があります。
これは、新学期が始まり新しい友達などに馴染むことができずに、必死に頑張ってきた結果、やる気が失せてしまい登校拒否等になってしまう事があるそうです。
もちろん、新環境になじむ事は大変重要なことですが、ここで必死にならずに自分のペースで生活していくことが五月病予防の一つの手段です。
環境には時間が立てば慣れていけますし、自分のペースを保ちながら調整していくことも大切です。
万が一、お子様がプールの授業の事やプールでの友達の事、スクールバスの事などで悩んでおられるようでしたら、いつでもお気軽にフロントスタッフにご相談ください。
1級合格目指して、頑張っていきましょう!