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2013年7月4日

プール熱について!

最近プール熱が流行っているそうですね。

ここで、プール熱について

ご紹介いたします

 

 

プール熱とは、アデノウイルスという微生物が、

接触感染によって人の体に寄生し、

ノドの痛み、結膜炎、高熱を発します。

プールを介して感染し流行することが多いので

[プール熱]と呼ばれます。

感染から発症までの潜伏期間は、約5〜6日といわれます。

≪症状≫                  

 

[高熱]
 38〜40度の高熱が4〜7日間続きます。熱はなかなか下がらず、元気もなくなります。

[ノドの痛み]
 ノドが赤く腫れ、4〜5日間痛みます。咳が出て、扁桃腺炎を伴うことも多くなります。

[結膜炎]
 目が赤く充血し、痛み、目やにが出、目を開けているのがつらくなります。


 このほかに頭痛、寒気、食欲不振、吐き気、下痢、鼻水などの一般的なカゼの症状が出ることもあります。
 
 
 
≪予防するには≫                  
 
 
 
 
[プールから上がったら]
 よく目や手を洗う。よくうがいをする。シャワーでプールの水をよく流す。

[家では]
 タオル、洗面器、食器などを家族と共用しない。大人の家族も手洗いをこまめにする。感染するのは、プールに限らない。手や指をひんぱんに石けんや流水で洗う。

[友達との接触は]
 症状が消えてからも2日間は学校をお休み。友達との交流もひかえましょう。
 
 
 
イトマンには、殺菌ができるようにアルコールが用意してありますので、プールに来られたらアルコールで消毒して頂きますよう、お願い致します★