2013年7月11日
先月、会社の研修によりニューヨークを訪問しました。
チーム内でお互い協議しながら研修計画を立て、実行に移していくことで、当社の理念である独立自尊の精神や、
自ら考え行動することの大切さ。そしてリーダーとしてのマネジメント等を学ぶことが目的です。
ニューヨークでの生活を通じて色々なことを考えさせられました。
その中でも、子供たちにぜひ伝えたいと感じたことが2点ありますので、ここで紹介したいと思います。
1.世界は身近なところにある
未来を担う子供たちに国際経験を積ませようという動きは、今後ますます活発になってくると思います。
イトマンスイミングでも、「オーストラリア遠征」や「日米対抗戦」などの海外遠征をはじめ、
日本水泳連盟や県水泳連盟においても、実力のある者には多くの海外遠征や海外合宿の機会が
用意されています。
水泳のみに限らず「世界」を目標にして頑張ることが可能な時代になってきました。
目標は高いほうがいい!! どの分野においても、子供たちには世界に目を向け目標とし、
それに向けて頑張ってもらいたいと思います。
2.英語学習について
私自身、英語は得意ではありませんが、レストランで注文したり、買い物をしたりと日常での会話は
伝えることが出来ました。日本で外国人の片言の日本語が通じるように、単語の種類を知っておけば
大抵のことは通じます。ただ「これは英語でなんて言うのだったかな?」ということがありますので、
できるだけ多くの単語を覚えておくと役に立ちます。
反対に、聴く方は全くダメでした。まず英語に耳が慣れてなく、聞き取れないということもありますが、
英熟語や英文法を理解していない(忘れている)ため、聞き取れたとしても意味がわからないということも
ありました。
やがて世界に出て行く、これからの子供たちには、まず学校での英語学習を大切にして欲しいと思います。
多くの単語を覚えるとともに、英文法や英熟語を理解し、多くの英語を耳で聴く機会を持って
耳を慣らしておくことが、必ず役に立つ日が来ます。
研修中に撮影した写真を、スライドショーにしてみました。お時間のある方は御覧ください。
ニューヨークの街並みや様子が伝わると思います。(約2分間です。 音声はありません)
今回の渡米により学んだことは、 文化や言葉の違う国においては、自分から喋らなければ何も始まらない。
また、自分から行動を起こしていかなければ何も進まないという事でした。
この経験は、今後の指導においても活かしていくと同時に、子供たちにも「自ら求め、自ら考え、自ら実行する」
事の素晴らしさを伝えていきたいと思います。